UUUMを辞めた人一覧!2026年までの退所者と理由を紹介

UUUMを辞めた人一覧!2026年までの退所者と理由を紹介

UUUMを辞めた人の一覧を見て、どんなYouTuberが退所したのか気になる方もいるのではないでしょうか。木下ゆうかさんやエミリンさんなど、人気クリエイターが相次いで離れた時期には、事務所で何が起きたのか知りたくなりましたよね。

UUUMからは2018年以降もさまざまなクリエイターが独立していますが、辞めた理由や契約の終わり方は人によって異なります。2022年には専属契約をネットワーク契約へ切り替える方針も発表され、完全な退所と契約変更を分けて考える必要があります。

この記事では、2026年までに退所を報告した代表的な人を年代別に整理し、辞めた理由や独立後の活動、現在も所属している有名人を紹介します。世間の声まで、ぜひ最後までチェックしてみてください。

Contents

UUUMを辞めた人の一覧は?2018年から2026年の退所者

  • 2018〜2020年に辞めたのは誰?大物の独立が相次いだ
  • 2021年は誰が辞めた?はなおでんがん・トミックらが報告
  • 2022年は誰が辞めた?くまみきさんやCLAYさんが独立
  • 2023年は誰が辞めた?稲荷兄弟・青木歌音さんらが発表
  • 2024〜2026年は誰が辞めた?はるあんさんらの退所も

2018〜2020年に辞めたのは誰?大物の独立が相次いだ

UUUMを辞めた人として早くから注目されたのが、すしらーめん《りく》さんや木下ゆうかさん、関根りささん、エミリンさんたちです。特に2020年の春から初夏には複数のクリエイターが相次いで退所を報告し、ファンからも名前をまとめて知りたいという声が出ました。まずは、本人の発表や当時の報道で退所が伝えられた代表的な人を一覧にします。

クリエイター 退所・発表時期
すしらーめん《りく》 2018年春退所、2019年7月発表
JJコンビ 2019年12月ごろ
ブレイクスルー佐々木 2019年12月ごろ
木下ゆうか 2020年2月
マーキュリー商事 2020年2月
COCOCOROチャンネル 2020年3月
釣りいろは 2020年3月
関根りさ 2020年4月
ハイサイ探偵団 2020年4月
えっちゃんねる 2020年5月末
エミリン 2020年6月
マリリン、JULIDY、ほしのこCH 2020年6月

すしらーめん《りく》さんは発表より前に退所

すしらーめん《りく》さんがUUUMを離れたのは、本人によると2018年春です。報告したのは翌2019年7月7日でした。長い間、掲載ページから名前がなくなったことで憶測が広がっていましたが、本人は互いに合意したうえでの退所だと説明しています。発表日と契約を終えた時期が違う例なので、2019年に退所したとだけ紹介すると、実際の流れが伝わらないんですね。

その後、2019年8月にはアナライズログとのエージェント契約が報じられました。UUUMを辞めたあとに別の形のサポートを受ける道もあったことがわかります。独立するといっても、すべての仕事を必ず一人で行うという意味ではありません。

2020年4月は関根りささんとハイサイ探偵団

関根りささんは4月3日に退所を報告しました。UUUMへ自ら所属を希望していた時期もあり、その後に独立を選んだ人です。ハイサイ探偵団は4月10日に退所を発表し、人数の多いチームで、これまで事務所が担っていた役割を分担していくと説明しました。

同じ月に辞めたとしても、活動規模や今後の運営方法はそれぞれ違います。所属中に得た経験へ感謝しながら、次のやり方を考えたという点が印象的ですね。

6月にはエミリンさんらが相次いで発表

2020年6月1日には、エミリンさん、マリリンさん、JULIDY、ほしのこCHが退所を報告しました。エミリンさんはフリーで活動したい気持ちが以前からあり、登録者が増えたことも独立を考えるきっかけになったと話しています。えっちゃんねるも5月31日付でUUUMを離れたことを、6月20日に明かしました。

数日間に発表が集中すると、一斉に何かあったのではと感じるかもしれません。しかし、報告時期が近いことだけで、全員が同じ理由で辞めたとは限りません。表に挙げたのは退所が伝えられた代表例であり、UUUMが公表した歴代全員の公式名簿というわけではありません。

2021年は誰が辞めた?はなおでんがん・トミックらが報告

2021年にも、はなおでんがんとトミックさんがUUUMを離れています。はなおでんがんは2月末に退所し、4月10日に発表しました。トミックさんは4月末に契約を終え、5月10日に報告しています。また、同年1月にはUUUMがワタナベマホトさんとの契約解除を発表しました。ただし、本人の意思による独立と、事務所による契約解除は理由が違います。

クリエイター 時期と扱い
ワタナベマホト 2021年1月22日・UUUMが契約解除を発表
はなおでんがん 2021年2月末退所、4月10日発表
トミック 2021年4月末退所、5月10日発表

はなおでんがんは自分たちの判断で活動へ

はなおでんがんは理系の企画や大学生活を題材にした動画で人気を集めた2人組です。退所の発表では、親元から離れて一人暮らしを始める感覚に例え、自分たちで決める仕事を増やしていきたいという考えを話しました。退所については半年ほど前から相談していたそうです。

動画の中では事務所への感謝も伝えています。UUUMを離れたことと、在籍していた期間を否定することは同じではありません。活動を次の段階へ進めるため、運営の形を選び直したという説明だったんですね。

トミックさんはサポートとの釣り合いを説明

トミックさんは魚をさばく料理動画などで知られるYouTuberです。2015年からおよそ6年間所属し、2021年4月末で契約を終えました。本人は円満な退所だと伝えながら、当時の自分の活動と事務所のサポートが合わなくなってきたことを理由に挙げています。

さらに、支払うマネジメント料に対して、自分が求める支援を十分に受けられているのかという思いも話していました。これはトミックさん本人が自分の契約と活動を振り返った説明であり、所属する全員が同じ待遇だったと示すものではありません。

契約解除は円満な独立と区別する

ワタナベマホトさんについては、UUUMが2021年1月22日に公式発表を出しています。事務所側は本人との確認や問題行為への対応を踏まえ、契約を解除したと説明しました。本人が新しい仕事を始めるために自ら退所を選んだケースとは事情が異なります。

UUUMを辞めた人の一覧へ入れる場合も、単に退所とだけ書かず、事務所による契約解除だったことを区別したほうが正確です。2021年には、独立を目指した人と契約上の対応を受けた人がいて、一人ひとりの経緯に違いがありました。

2022年は誰が辞めた?くまみきさんやCLAYさんが独立

2022年は、UUUMの所属契約の仕組みが大きく変わった年です。この時期には、くまみきさんやゲーム実況者のCLAYさんが退所を公表しています。また、日向結衣さんやパラスティカの退所も報じられました。ただ、所属者ページから多くの名前が消えたことと、全員がUUUMとの関係を完全に終えたことは同じではありません。

名前・チャンネル 公表された内容
くまみき 2022年2月に退所を報告
日向結衣 2021年末〜2022年初めの退所報告として紹介
パラスティカ 2021年末〜2022年初めの退所報告として紹介
CLAY 2022年4月に退所を報告

くまみきさんは新しい活動への挑戦

くまみきさんは2022年2月13日に退所報告の動画を公開しました。自分で決めて挑戦したいことが増え、これまでの所属先から離れる道を選んだと説明しています。動画の概要欄には、出版、着物、DIY、旅など、今後やってみたいことをたくさん挙げていました。

長く活動を支えたUUUMへの感謝も伝えています。事務所に所属することでできた仕事もあれば、個人として新しい分野を広げたい時期もあるのでしょう。円満に別の道へ進んだ例として印象に残りますね。

CLAYさんも4月に退所を伝えた

ゲーム実況者のCLAYさんは、4月19日にUUUMを退所することを報告しました。当時、UUUMは専属クリエイターの契約を見直していましたが、CLAYさんは自身の退所理由は新しい事業方針と関係ないと説明しています。

同じ時期に名前が掲載されなくなったからといって、全員が会社の契約変更に反対していたとは限りません。本人が違う理由を話している場合は、その説明を大切にしたいところです。

所属者ページから約70組が消えたと報道

2022年3月には、UUUMのクリエイター一覧から前年末以降に約70組が削除されたと報じられました。名前がなくなった人の中には、退所を報告した人もいれば、個別に退所について説明していない人もいました。

さらにUUUMは2021年12月、専属契約をしていた約300組のうち、およそ半数を2022年春までにネットワーク契約へ切り替える方針を発表しています。専属でのマネジメントを終えても、別の契約で関わり続ける可能性があったんですね。

そのため、約70組が消えたという数字を、70組が会社と完全に縁を切った人数として扱うことはできません。UUUMを辞めた人の一覧を見る際には、本人が退所を伝えた人と、公式サイトから名前がなくなっただけの人を分けることが大切です。

2023年は誰が辞めた?稲荷兄弟・青木歌音さんらが発表

2023年にも、稲荷兄弟、青木歌音さん、サイヤマングレートさんなどがUUUMから離れたと報告しています。また、brother4 channelは専属契約を終えてUUUMネットワークへ移ると説明しました。ここでも、完全な独立と専属から別の契約へ変わるケースがあるため、名前と時期を一緒に整理しておきたいですね。

名前・チャンネル 時期と内容
青木歌音 2023年1月に専属契約終了を発表
稲荷兄弟 2023年1月31日に専属契約終了
brother4 channel 2023年3月に専属からネットワークへ移行
YUKKE HOUSE 2023年10月末に専属契約終了を報告
ひよりんご 2023年秋に退所を報告
サイヤマングレート 2023年11月28日に退所を報告

青木歌音さんは活動方針の違いを説明

青木歌音さんは1月20日に動画でUUUMとの契約を終えることを伝えました。事務所が重視する商品展開や企業案件の方向と、自分がやりたい活動の形が合わなくなったという趣旨の説明でした。

本人にとっては、自分のスタイルを見直すきっかけになったのでしょう。一方、誰かが会社の方針と合わないと感じたからといって、全員が同じ不満を持っていたことにはなりません。理由は本人ごとに異なります。

稲荷兄弟は再挑戦への意欲を語る

稲荷兄弟は1月31日をもってUUUMとの専属契約を終了し、動画で報告しました。憧れていたUUUMへ入れた経験には感謝しながら、もう一度個人で頑張り、いつか再び所属したいという目標も話しています。

事務所から離れたら、その会社との関係をずっと否定しなければならないわけではないんですね。再加入したいという発言は、退所を失敗や対立として受け止めていないことも感じさせます。

brother4は契約を変えて活動を継続

brother4 channelは、3月1日に専属クリエイターとしての契約を終え、UUUMネットワークへ移ると説明しました。家族で営む会社の事業を広げていくための判断であり、UUUMとのトラブルではないと話しています。

また、YUKKE HOUSEは10月末で専属契約を終了すると発信し、今後も一部の活動をUUUMに支えてもらうと伝えました。このように、契約の形を変えて関係を続ける人もいます。

サイヤマングレートさんは11月28日に自身の投稿で退所を知らせました。公開された発言では、理由を細かく説明するより、商品に関する案内を添えて退所を報告しています。ネットに並ぶ日付をそのまま全員の正式な契約終了日にせず、発表日と契約終了日を分けて読むとわかりやすいですね。

2024〜2026年は誰が辞めた?はるあんさんらの退所も

2024年以降にも、UUUMを離れるクリエイターがいます。料理系YouTuberのはるあんさんは2024年3月末、ゲーム実況のウォーターチャレンジは同年10月末に退所しました。2026年5月には、長年所属してきた美容系YouTuberの佐々木あさひさんも独立を報告しています。ただし、現在も業務提携として関わる人や、UUUMの社員を辞めても動画には出演する人がいます。

名前 退所・退職の内容
はるあん 2024年3月末に退所、4月2日発表
ウォーターチャレンジ 2024年10月31日に退所
どみちゃん 2025年8月末にUUUM社員を退職、ボンボンTVは継続
佐々木あさひ 2026年5月5日独立を報告、現在は業務提携の表示

はるあんさんは2024年3月に独立

はるあんさんは4月2日に動画を公開し、3月をもってUUUMを退所したことを知らせました。高校卒業後から所属し、仕事の進め方や社会での経験など、多くのことを学んだ場所だったと振り返っています。

退所後も料理動画やSNSでの発信を続けたいと話し、視聴者へ感謝を伝えました。所属先が変わることと、チャンネルの動画が終わることは同じではないんですね。退所を新しい活動への一歩として受け止めていたようです。

ウォーターチャレンジは4年の所属を終了

ウォーターチャレンジは2024年11月1日に動画を公開し、10月31日でUUUMを退所したと報告しました。『マインクラフト』の実況で親しまれ、すまない先生のキャラクターでも知られています。

所属中は10周年の企画や書籍などもありましたが、退所後はさらに動画制作へ力を入れていく意向を伝えました。一部の楽曲やLINEスタンプ、ファンレターの取り扱いなどには変更があるとも説明しています。視聴者にとっては、動画以外のサービスも関係する知らせだったんですね。

どみちゃんの退職と佐々木あさひさんの独立

ボンボンTVのどみちゃんは、2025年8月31日にUUUMを退職すると報告しました。どみちゃんはもともとスタッフとして参加し、社員にもなった人なので、専属クリエイター契約の終了とは扱いが異なります。本人はボンボンTVでの活動は続けると話しており、チャンネルの卒業ではありませんでした。

2026年5月5日には、佐々木あさひさんが13年間お世話になったUUUMを退所し、独立すると発表しました。これからは自分らしい発信の形を探したいという思いです。一方、2026年10月時点のUUUM公式クリエイター一覧では、佐々木あさひさんに業務提携と表示されています。

独立しても仕事上のつながりが残る場合があるため、完全にUUUMと関係がなくなったと書くのは正確ではありません。辞めたという言葉の中には、専属からの独立、社員としての退職、契約を変えた活動など、さまざまな形があります。

UUUMを辞めた人の一覧からわかる理由とその後の活動

  • 辞めた理由は?マネジメント料とサポートの釣り合いも
  • 大量に減った理由は?2022年の契約制度変更が大きな節目
  • 辞めた後はどうなる?独立後も動画を続ける人が多い
  • ヒカキンさんたちも辞めた?今も公式サイトに掲載されている
  • 世間の声は?退所者の一覧や大量退所の理由を気にする質問

辞めた理由は?マネジメント料とサポートの釣り合いも

UUUMから退所する理由として、2020年ごろに特に注目されたのがマネジメント料とサポートの釣り合いです。当時、一部のクリエイターは広告収入から支払う20%のマネジメント料について、自分たちが受ける支援に見合うかを考えたと説明していました。ただし、すべての契約が同じ条件だったか、全員がその理由で辞めたかは別の話です。

えっちゃんねるは費用への考えを説明

えっちゃんねるは、2020年5月末でUUUMを退所したことを6月20日に報告しました。当時の動画では、マネジメント料に見合う支援を受けられているかという点を退所理由の一つとして挙げています。

大きな事務所には、案件の窓口、グッズの制作、イベント、動画制作の支援など、さまざまな役割があります。人によってはどれも必要かもしれませんが、自分たちで仕事を管理できるチームなら、使うサービスが少ないことも考えられますよね。

支払う金額が大きくなったとき、そのお金を自分たちの運営へ使うほうがよいと判断する場合もあるでしょう。退所した人の説明には、会社を一方的に悪く言うというより、現在の自分に合うかを考え直す内容がありました。

トミックさんも支援とのずれを感じた

2021年に退所したトミックさんも、所属中に受けるサポートと、自分の活動の規模や仕事内容が合わなくなってきたと話しました。UUUMとのけんかが原因ではなく、円満な退所だったと説明しています。

動画制作の経験が増えると、以前は助けてもらっていた仕事を自分で行えるようになる人もいます。反対に、撮影や編集に集中するため、マネージャーが必要な人もいるでしょう。

つまり、同じ支援であっても、クリエイターによって価値の感じ方が違うんですね。自分の活動を広げたい時期と、事務所が得意とする支援が合うかどうかも大切な判断材料です。

不仲やトラブルが共通の理由ではない

2020年に退所したエミリンさんは、以前からフリーで活動したいと考えていたと話し、円満な卒業だと説明しました。ハイサイ探偵団も、人数の多いチームで仕事を分担していくと伝えています。

また、くまみきさんは独立して新しいことに挑戦したいという気持ちを示し、佐々木あさひさんは長年のサポートに感謝しながら、新しい働き方へ進みたいと語りました。

これだけ違う事情があるため、UUUMを辞めた人はみんな事務所ともめていた、という説明にはなりません。マネジメント料を挙げた人もいれば、独立への憧れや今後の仕事の形を考えた人もいます。誰か一人の理由を、一覧に載っている全員へ当てはめないことが大切ですね。

大量に減った理由は?2022年の契約制度変更が大きな節目

UUUMの所属クリエイターが一気に減ったように見えた理由には、2022年の契約制度の見直しがあります。2021年12月16日の公式発表では、当時の専属契約約300組のうち、およそ半数を2022年春ごろまでにネットワーク契約へ切り替える方針が示されました。全員が自分から退所を申し出たという話とは違い、会社がマネジメントの対象を見直すことになったんですね。

専属契約とネットワーク契約の違い

専属クリエイターは、普段のマネジメントや仕事の相談、企業との企画、イベントなど、事務所と深く関わりながら活動する形です。一方、UUUMネットワークでは、オンライン上のツールやチャンネル運営のサポートなどを利用する関係が中心になります。

2022年1月の公式発表でも、UUUMネットワークをクリエイターが成長する場と位置付け、機能の強化や手数料の改定を知らせています。どちらもUUUMとの接点がありますが、同じ内容の契約ではありません。

そのため、専属契約が終わってネットワークへ移った人を、UUUMと完全に関係がなくなった人として数えると、実態より退所者が多く見えてしまう可能性があります。

約300組の半数という方針

2021年の公式発表は、約300組の専属クリエイターのうち半数ほどを、今後のネットワーク契約へ切り替えるという予定でした。すでに全員が同じ日に退所したという報告ではありません。

UUUMは、日常的なマネジメントを幅広く提供するだけでなく、ブランドづくりや新しい事業をクリエイターと一緒に進める方向へ力を入れると説明しています。仕事の規模や希望によって、サポートの形を選ぶ考えだったんですね。

退所した人が一斉に増えたというニュースを見ると、不安になる方もいるでしょう。しかし、この時期は個人の独立だけでなく、会社側の制度変更も重なっています。

公式サイトからの削除だけでは決められない

2022年3月の報道では、クリエイター一覧から約70組が掲載されなくなっていたと紹介されています。名前がなくなった人の中には、退所を報告した人もいましたが、個別の契約状況を明かしていない人もいました。

2023年にはbrother4 channelが、専属契約を終えてUUUMネットワークへ移ると自分たちで説明しています。これは掲載の変化だけではわかりにくい、契約の実際の姿です。

歴代の退所者を数える際には、UUUMから完全に独立した人、専属から別契約へ変わった人、掲載が消えただけの人を同じ人数として扱わないほうが正確ですね。公式発表と本人の言葉がある場合には、その内容を優先して見ていきたいところです。

辞めた後はどうなる?独立後も動画を続ける人が多い

UUUMを辞めても、YouTubeチャンネルそのものを終了するとは限りません。はるあんさんは料理動画を続ける意向を伝え、ウォーターチャレンジも新しいゲーム実況の企画へ取り組むと説明しました。独立したあとに自分で仕事を受ける人もいれば、別の会社と一部の仕事だけ契約する人もいます。

はるあんさんは料理の活動を続ける

はるあんさんは2024年の退所報告で、YouTubeやSNSの発信はこれまでどおり続けたいと話しています。視聴者にとって大切なのは、事務所の名前だけでなく、今後も動画を見られるかどうかですよね。

動画を投稿する場所は変えず、仕事の相談先やファンレターの受け付けなど、運営面が変わる場合があります。自分の判断で新しい企画へ挑戦しやすくなる一方、事務所が行っていた仕事を自分や周囲の人で担う必要も出てきます。

独立は仕事が終わることではなく、同じ活動をどのような体制で続けるかを選び直すことでもあるんですね。

すしらーめん《りく》さんは新たな契約へ

すしらーめん《りく》さんは、UUUMを離れたあと、2019年8月にアナライズログとのエージェント契約を発表しました。本人が希望する仕事について、必要なマネジメントを頼む形だと報じられています。

事務所から完全に独立してすべてを一人で行う方法だけでなく、案件ごとに支援を受ける方法もあるんですね。動画を制作する力と、仕事の契約や外部との調整をする力は、必ずしも同じではありません。

自分の得意な制作へ集中しながら、必要な部分だけ専門家に相談するのも、クリエイターの一つの選択肢です。

佐々木あさひさんは現在も業務提携の表示

2026年5月に独立を知らせた佐々木あさひさんは、同年10月時点のUUUM公式サイトに業務提携として掲載されています。専属としての活動を終えたあとも、仕事の内容によってつながりが残る形だと読み取れます。

本人は、40代になり、家族との暮らしも大切にしながら、自分らしい発信をしていきたいと話していました。長く支えてくれた会社に感謝しつつ、新しい働き方を試す思いだったんですね。

一方、どみちゃんはUUUMの社員を退職したあとも、ボンボンTVの出演は続けると説明しています。これは専属契約の変更とも違うケースです。

辞めたという言葉だけで、動画が消える、仕事が終わる、以前の仲間と会わなくなる、と決まるわけではありません。今も何を続けているかを知ることで、退所後の活動を身近に感じられますね。

ヒカキンさんたちも辞めた?今も公式サイトに掲載されている

UUUMを辞めた人が多いと聞くと、ヒカキンさんやはじめしゃちょーさん、フィッシャーズも退所したのではないかと心配になりますよね。2026年10月にUUUMの公式クリエイター一覧を見ると、HIKAKINさん、はじめしゃちょーさん、Fischer’sなどの名前は現在も掲載されています。過去に退所を検討したという話題や、会社の上場廃止と、本人が実際に辞めたことは別です。

有名な名前は公式一覧で確認できる

UUUMの公式ページには、HIKAKINさんやはじめしゃちょーさんのほか、SEIKINさん、瀬戸弘司さん、Fischer’s、水溜りボンド、おるたなChannel、釣りよかでしょう。などが掲載されています。

これらの名前を、過去に辞めた人の一覧へそのまま入れてしまうと誤解につながります。昔のニュースで退所という言葉と一緒に検索されたからといって、現在の所属が変わっているとは限りません。

2020年に退所が相次いだ際、はじめしゃちょーさんは当時、自分は特に辞めようと思っていないと話していました。2026年の公式ページにも名前が載っており、その後の活動も続いています。

上場廃止はUUUMの廃業ではない

UUUMは2025年2月17日に東京証券取引所での上場を廃止しました。この出来事を知り、会社がなくなったのかと感じた人もいるかもしれません。しかし、上場廃止は株式市場で売買できる企業としての立場が変わることで、会社の事業がその日に終了するという意味ではありません。

UUUMはフリークアウト・ホールディングスの完全子会社となり、2026年にも企業との企画やクリエイター支援を続けています。企業としての形と、個々のYouTuberの専属契約は別の話なんですね。

そのため、2025年にUUUMが上場廃止になったから、所属していたクリエイターが全員辞めたという説明は正しくありません。

2026年にもイベントなどを開催

UUUMの公式情報には、2026年の新しい企画やイベントも掲載されています。クリエイターと企業の協業を進める取り組みもあり、会社としての活動が続いていることがわかります。

一方、個人のクリエイターには、所属の形を変えたり、独立したりする選択肢があります。会社が事業を続けることと、所属する全員が同じ契約のままでいることも別です。

今も所属している人を知りたいときには、過去のニュースに加えて、現在の公式ページを見ることが大切ですね。UUUMを辞めた人の一覧は、現在も所属する有名クリエイターを混ぜないことで、よりわかりやすくなります。

世間の声は?退所者の一覧や大量退所の理由を気にする質問

UUUMを辞めた人については、誰が退所したのか、なぜ同じ時期に報告が集中したのかを知りたいという声があります。Yahoo!知恵袋でも2020年6月、退所者を教えてほしいという質問や、人気クリエイターまで辞めてしまうのかと心配する質問が寄せられていました。

質問と回答には、視聴者が当時どのように受け止めていたかが表れています。一方、回答者の予想が、実際の契約や会社の方針を証明するわけではありません。

2020年6月2日には辞めた人の一覧を質問

6月2日には、UUUMから脱退・退所したYouTuberを教えてほしいという質問が投稿されました。閲覧数は3,694回で、回答は2件です。

回答者は、木下ゆうかさん、関根りささん、ハイサイ探偵団、エミリンさん、JULIDY、マリリンさん、ほしのこCHなど、複数の名前を挙げています。別の回答にもよく知られたYouTuberの名前が並び、当時は短い期間に多くの報告が出ていたことが伝わります。

ただし、回答には契約形態の詳しい説明がない人も含まれています。現在の記事で一覧を作る場合は、本人が何を発表したのか、個別に分けて考える必要があるんですね。

6月3日には大物まで辞めるのかと心配

6月3日には、HIKAKINさん、フィッシャーズ、東海オンエアなどの人気YouTuberまで退所してしまうのかという質問がありました。閲覧数は1,438回で、回答は7件です。

ベストアンサーでは、HIKAKINさんはUUUMの立ち上げに深く関わる存在なので、すぐには辞めないだろうという意見が出ています。ほかの回答者も、大きなグループの退所は考えにくいとする見方を述べました。

質問者は答えを聞いて少し安心した様子でした。ただ、これは2020年時点のファンの予想であり、将来の所属を保証したものではありません。2026年時点では、公式一覧で名前を確認できるかどうかが、今の情報を知る方法になります。

退所報告をする理由への疑問

同じ6月3日には、なぜ多くのYouTuberがUUUMを辞めたときに報告動画を出すのか、という質問も投稿されました。閲覧数は4,688回で、回答は7件です。

回答には、グッズやイベント、仕事の窓口などが変わるため視聴者へ知らせる必要があるという説明がありました。また、退所自体が話題になっているので、動画として取り上げる人もいるのではないかという意見も出ています。

回答者によって考え方は違いますが、所属する会社が変わることは、ファンレターやイベントなどにも影響する場合があります。実際、ウォーターチャレンジは退所にあわせて一部サービスの変更を知らせています。

3つの質問を見ると、退所した人の名前だけでなく、その理由や、好きなクリエイターの活動が今後どうなるかに関心が集まっていたことがわかります。事務所を離れることが、動画を見ている人にとっても身近な話題だったんですね。

UUUMを辞めた人の一覧のまとめ

  • UUUMを辞めた人には、すしらーめん《りく》や木下ゆうか、関根りさ、エミリンなどがいる
  • すしらーめん《りく》は2018年春に退所し、2019年7月に公表した
  • 2020年6月にはエミリン、マリリン、JULIDY、ほしのこCHなどが退所した
  • えっちゃんねるは2020年5月末で契約を終えたと報告した
  • はなおでんがんとトミックは2021年に独立を発表した
  • ワタナベマホトは2021年1月にUUUMから契約を解除された
  • くまみきやCLAYは2022年に退所を報告した
  • 2022年には専属約300組の半数ほどをネットワークへ移す方針があった
  • 2023年には稲荷兄弟、青木歌音、サイヤマングレートなどが退所を知らせた
  • brother4は専属契約からUUUMネットワークへ移行した
  • 2024年にははるあんとウォーターチャレンジが退所した
  • どみちゃんは2025年にUUUM社員を退職したがボンボンTVの活動は継続する
  • 2026年に独立した佐々木あさひは、公式サイトでは業務提携と表示されている
  • 退所理由には独立志向やサポートとマネジメント料の釣り合いなどがある
  • 2026年10月時点でもHIKAKINやはじめしゃちょーなどはUUUM公式一覧に掲載されている

出典:すしらーめん《りく》公式ブログ(2019年7月7日・退所時期と本人の説明)/Real Sound(2020年4月13日・関根りさの退所)/Business Journal/エキサイトニュース(2020年6月2日・退所が相次いだ時期)/ユーチュラ(2020年6月21日・えっちゃんねるの退所)/UUUM(2021年1月22日・所属クリエイターとの契約解除)/ユーチュラ(2021年4月10日・はなおでんがんの退所)/J-CASTニュース(2021年5月12日・トミックの退所理由)/UUUM(2021年12月16日・専属契約の見直し方針)/UUUM(2022年1月28日・ネットワーク契約と手数料改定)/ユーチュラ(2022年3月10日・約70組の掲載終了と契約変更)/ユーチュラ(2022年・CLAYの退所とクリエイター一覧の変化)/ユーチュラ(2023年2月3日・稲荷兄弟と青木歌音の退所)/ユーチュラ(2023年3月1日・brother4の契約変更)/ユーチュラ(2023年11月8日・YUKKE HOUSEなどの退所)/ユーチュラ(2023年11月29日・サイヤマングレートの退所)/All About ニュース(2024年4月3日・はるあんの退所)/ユーチュラ(2024年11月1日・ウォーターチャレンジの退所)/日本取引所グループ(2025年1月15日・UUUM株式の上場廃止決定)/ユーチュラ(2025年9月1日・どみちゃんの退職)/ユーチュラ(2026年5月7日・佐々木あさひの独立)/UUUM(2026年5月14日・新規事業での取り組み)/UUUM(公式クリエイター一覧)/UUUM(佐々木あさひの業務提携プロフィール)

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