知念里奈さんの元旦那は、モデルの中村健太郎さんです。結婚や離婚の時期に加え、2人の間に生まれた長男のことも気になりますよね。
舞台で活躍を続ける知念さんは、その後、俳優の井上芳雄さんと再婚しました。長男の成長や家族とのエピソードには、仕事とは違う母としての素顔も表れています。
この記事では、最初の結婚と離婚、子育ての歩みから再婚後の家族まで紹介します。世間の声まで、ぜひ最後までチェックしてみてください。
Contents
- 1 知念里奈の元旦那は誰?結婚と離婚、長男との歩み
- 2 知念里奈の元旦那との離婚後は?仕事と再婚、家族の現在
知念里奈の元旦那は誰?結婚と離婚、長男との歩み
- 元旦那は誰?2005年に結婚したモデルの中村健太郎
- 結婚で仕事はどう変わった?妊娠を機に舞台を離れた
- 離婚理由は何?夫婦像のずれを公表して別々の道へ
- 長男はいつ生まれた?2006年3月生まれでバレエの道へ
- 離婚後の子育ては?家族に支えられて長男と歩んだ
元旦那は誰?2005年に結婚したモデルの中村健太郎
最初の結婚相手はモデル
知念里奈さんの元旦那は、モデルの中村健太郎さんです。2人は2005年に結婚し、翌年には長男が生まれています。
婚姻届を提出したのは2005年8月10日です。知念さんは1981年2月生まれなので、結婚時は24歳でした。
中村さんとの結婚は、妊娠とともに伝えられました。知念さんにとって、家庭を持つことと仕事の変化が重なった節目だったのですね。
歌手から舞台へ広がる時期
知念さんは1996年に15歳で歌手デビューし、翌年には日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞しています。結婚した2005年はデビューから約9年がたち、10代の歌手としての印象に加えて、舞台での顔も広がっていた頃です。
2003年には『ジキル&ハイド』でミュージカルの初舞台を踏み、2004年の『ミス・サイゴン』ではキムを演じました。結婚した年の春にも『レ・ミゼラブル』でコゼット役を務めており、大作への出演が続いていました。
ただ、華やかな活動の裏では、早くから親元を離れた心細さもあったそうです。2019年のORICON NEWSの取材では、15歳で慣れない東京生活を始め、一人で寂しくなって公衆電話から親に連絡していた日々を振り返っています。
20歳になる前には、いろいろな仕事に挑戦する一方、自分の強みがどこにあるのか悩んだ時期もあったといいます。それでも好きなことを仕事にしたい気持ちは変わらず、周囲の期待に応えようと毎日懸命だったという話からは、若い頃のひたむきさが伝わります。
現在の夫とは異なる結婚相手
現在の夫として知られる井上芳雄さんとは、2016年7月に再婚しています。知念さんは当時のブログで、公私ともに尊敬する相手と長男を交えた3人で歩めることを喜んでいました。
最初の結婚はミュージカルで活動の幅を広げていた20代、再婚は長男が10歳になった30代の出来事です。中村さんとの結婚で母になり、その後の子育てを経て次の家庭へと進んだ知念さんには、歌手や俳優としての歩みと重なる家族の歴史があります。
結婚で仕事はどう変わった?妊娠を機に舞台を離れた
出演予定だった舞台を降板
最初の結婚と妊娠は、知念里奈さんの仕事にも大きな変化をもたらしました。2005年8月の報道では、同年12月に出演予定だった『ジキル&ハイド』を降板し、鈴木蘭々さんが代役を務めると伝えられています。
一方、出演中だったドラマ『こちら本池上署』は、8月末までの収録に参加してから休業する予定でした。舞台で活動の幅を広げていた時期に、出産に向けていったん仕事を離れることになったのです。
喜びと責任を感じた妊娠期
2025年9月の美ST ONLINEの取材では、24歳での妊娠と25歳での出産を、人生と仕事の両方を変えた出来事として振り返っています。長男の誕生は大きな喜びだった一方、予定していた複数のミュージカルを降板したことには、長く心に残る思いがあったそうです。
知念さんが語ったのは、仕事関係者に迷惑をかけたと感じたことや、そんな中でも事務所に守ってもらった経験でした。自分がそれまで気づけていなかったことを知り、芸能界で仕事を続ける心構えが固まったと話しています。
結婚や出産の喜びだけでは語りきれない、当時の責任の重さも本人の中には残っているのですね。後年になってもこの経験に触れる言葉には、仕事を支える人たちへの感謝がにじんでいます。
沖縄で両親と過ごした時間
出産に際しては沖縄へ戻り、実家で1年近く過ごしたことも明かしています。2025年8月のTHE CHANGEの取材で、15歳から親元を離れていた自分にとって、両親と一緒にいられること自体が大切な時間だったと語りました。
お腹が大きくなって不安を感じたときには、両親に一緒に寝てもらうこともあったそうです。早くから東京で働いてきた知念さんが、母になる準備をしながら、もう一度娘として家族に甘えられた時期でもありました。
同じ取材では、出産で仕事に区切りをつけたことで、周囲に支えられて活動できていたと初めて実感したとも話しています。長男との出会いは、家族が増えただけでなく、自分の仕事や身近な人たちとの関係を見つめ直す大きな転機になったのです。
離婚理由は何?夫婦像のずれを公表して別々の道へ
夫婦像のずれとして伝えた理由
知念里奈さんが公表した離婚理由は、結婚生活の中で理想とする夫婦のあり方にずれを感じたことでした。別々に生きることがお互いのためになるとして、新しい生活へ進む意思を所属事務所を通じて伝えています。
発表では、長男の親権を知念里奈さんが持ち、親子でしっかりと歩んでいくことも明かしました。結婚を祝福した人や応援してきた人へおわびを述べ、これからの仕事には一日一日を大事にして向き合うと伝えています。
離婚成立とその後の報道
離婚が成立したのは2007年3月15日です。その約3か月後の6月13日、RBB TODAYは中村健太郎さんがコカイン使用容疑で逮捕されたと伝えました。本人が説明した離婚理由は夫婦像のずれであり、離婚後の報道を直接の原因と決めつけることはできません。
シングルマザーとしての出発
知念里奈さんは26歳でシングルマザーとなり、1歳の長男と二人の生活を始めました。2025年7月掲載の『Ms Wendy』のインタビューでは、長男がその暮らしを当たり前の生活として受け入れ、順応してくれたと振り返っています。育児と仕事の両立には母や妹のサポートが欠かせなかったことにも触れています。
2024年1月3日の『STORY』のインタビューでは、幼い長男のこれからの人生を考え、どう育てていけばよいのか、いつも不安があったと話しています。一方で、親子二人だけの時間はとても親密で、愛情に満ちたものだったと振り返りました。そのころから、二人で困難を乗り越えていこうとする仲間のような結びつきがあり、その感覚は取材当時も続いていたそうです。
ただ、長男が3歳になったころ、自分たちの家には父親がいないのかと尋ねたときには戸惑ったそうです。知念里奈さんは努めて明るい声で、これから父親になる人に出会えるかもしれないと答えていました。
すてきだと思う人がいたら教えてほしいとも伝えています。当時の言葉には、自分たちにも幸せな未来が待っているのだと、息子や自分に言い聞かせていた面があったかもしれないと回顧しました。
長男はいつ生まれた?2006年3月生まれでバレエの道へ
知念里奈さんと中村健太郎さんの長男は、2006年3月11日生まれです。2026年には20歳を迎え、同年8月にハンガリー国立バレエ団への入団が発表されました。
十八歳と高校卒業を迎えた春
2024年3月11日、知念里奈さんは長男の18歳の誕生日に、SNSで成人を報告しました。高校卒業も重なった春の節目として、長男と水辺で並んでいる写真を公開しています。
このときは、まだ伝えたいことがたくさんあり、日々小言が出てしまうという母親らしい思いも記していました。自分たちのよいところは受け継ぎ、よくないところは反面教師にしながら、さまざまな出来事を乗り越えていってほしいと願っています。どのような大人になっても、長男がいてくれること自体がうれしく、あまり気負わないでほしいというメッセージも添えています。
ドイツへ送った二十歳のお祝い
長男については、2024年12月にドイツへのバレエ留学が発表されました。知念里奈さんはInstagramで、海で長男に肩車をしてもらう場面や、一緒に出かけた時間なども紹介しています。
2026年3月11日、20歳の誕生日を迎えた長男へのお祝いは、ドイツに向けて送った動画でした。知念里奈さんはInstagramのストーリーズに、心を込めた動画を届けたことと、長男と過ごした日々がすばらしい時間だったことをつづっています。これから先も全力で応援していきたいと、海外にいる長男へ変わらない思いを伝えました。
ハンガリーで始まった新生活
そして2026年8月12日、知念里奈さんは長男のハンガリー国立バレエ団への入団を報告しました。ブダペストに滞在していた理由も入団のためだったと説明し、現地の町並みや長男の後ろ姿、観光を楽しむ様子を載せています。
長男が小さなころから成長を見守ってきた人たちへ進路を知らせられる喜びもつづっていました。今まで以上に距離が離れることに触れながら、長男に幸せや幸運がたくさん訪れるよう願う気持ちを伝えています。ブダペストを訪れる機会があれば、オペラ座へ足を運んでほしいとも呼びかけました。
離婚後の子育ては?家族に支えられて長男と歩んだ
知念里奈さんは離婚後、母や親族と協力して子育てを続けてきました。2023年7月の『CHANTO WEB』では、長男ともっと一緒にいたい気持ちを抱えながらも、まず仕事を続ける必要があったと振り返っています。
母と親族が支えた毎日の育児
母は頻繁に沖縄から来て長男を預かり、当時大学進学で東京にいた妹や従兄弟も協力してくれました。一緒に暮らした時期もある妹には幼稚園のお迎えを、従兄弟には留守番をお願いしていたそうです。
舞台は稽古や本番の時間が決まっていて、予定を組みやすい仕事でした。3、4歳の長男は、仕事場でも本を読んで静かに待ってくれたといいます。わがままもあまり言わなかったと、幼い長男を振り返っています。
仕事の時間も大切な気分転換
再婚後、二児の母となっていた2019年10月の『CHANTO WEB』では、長男が育児の心強い手伝い役になっていると語っていました。当時は長男が中学2年生、次男が1歳3か月で、長男の協力に助けられていたそうです。
仕事も大切な気分転換になっていると話しています。楽屋で鏡に映る自分を見たり、化粧をして別の人物を演じたりする時間に、自分の時間を使っているという感覚があったそうです。
自宅では子どもに呼ばれるなどして、短いストレッチの時間も取りにくいといいます。仕事で歌い、身体を動かすことも息抜きにつながっていました。子育てでは自分が笑顔でいることで、子どもにも言葉が届きやすくなると考えていたそうです。
音楽と舞台を楽しむ親子の時間
同年11月の『MusicVoice』では、家庭でも子どもと音楽を楽しんでいると語っています。歌や踊りが好きな子どもたちと、ピアノを弾きながら一緒に歌っていたそうです。
子どもを通じて、自分の世代とは違う流行曲にも触れていました。ボーカロイドの楽曲や米津玄師さん、DA PUMPの音楽など、親子で幅広く楽しんでいたといいます。
子どもが小さい頃から、自身の出演する舞台も観てもらっていました。同じ作品でも注目する場面や好きなキャラクターの変化があり、映画やアニメ、舞台といったエンターテインメントからも成長を感じているそうです。
知念里奈の元旦那との離婚後は?仕事と再婚、家族の現在
- 離婚後の仕事は?舞台を中心に歌手活動も続けている
- 再婚相手は誰?2016年に俳優の井上芳雄と結婚
- 長男と再婚相手の関係は?時間をかけて親子の絆を育んだ
- 再婚後の家族は?12歳差の兄弟がいる4人家族
- 世間の声は?元夫への関心から再婚を祝う声まで
離婚後の仕事は?舞台を中心に歌手活動も続けている
子育てをしながら再び舞台へ
離婚後の知念里奈さんは、長男を育てながらミュージカルの仕事を重ねてきました。2007年には『レ・ミゼラブル』にエポニーヌ役で出演し、帝国劇場と博多座の公演に参加しています。
『レ・ミゼラブル』では、結婚前のコゼットから、出産後のエポニーヌ、さらにファンテーヌへと演じる役柄が変わりました。同じ作品と長く関わり、異なる人物を演じてきた歩みがあります。
努力が舞台に表れる手応え
2024年12月の済生会の取材では、生の舞台には努力したことも、しなかったことも表れると話しています。怖さとやりがいの両方があるからこそ、日々積み重ねる努力を大切にしているそうです。
共演者と調和しながら一つの舞台を完成させることを、自分の役割と考えているのも印象的です。長年出演を続けても、自分を作品の一部と捉える姿勢に、舞台を大切にする気持ちが感じられます。
2019年のORICON NEWSの取材では、その時々の最善を尽くして続けることの大切さも語っていました。支えてくれる周囲の人に恵まれたと振り返り、良い仕事との出会いにつなげていこうとする姿勢がうかがえます。
歌手としての歩みも続く
舞台で活躍する一方、歌手として積み重ねてきた時間も大事にしています。2017年2月にはデビュー20周年を記念する2枚組CDを発売し、シングル曲に加えて、未発表音源や新しく録音した曲も収めました。
その中には、約20年前にシングル候補だった『好きだったよ』を新録した音源もあります。ミュージカルで歌ってきた『命をあげよう』や『夢やぶれて』も収録され、歌手と舞台俳優の両方の歩みが一つの作品になりました。
近年も大作の出演が続く
2026年の『メリー・ポピンズ』では、ウィニフレッド・バンクス役での出演が発表されました。東京は東急シアターオーブ、大阪は梅田芸術劇場を会場とする公演で、ダブルキャストの一人として案内されました。
同公演では、終演後に出演者が登壇するアフタートークへの参加も発表されていました。知念さんの登壇は、東京では4月1日、大阪では5月25日の回に予定されていました。
再婚相手は誰?2016年に俳優の井上芳雄と結婚
俳優の井上芳雄と家族に
知念里奈さんが再婚した相手は、ミュージカル俳優の井上芳雄さんです。2016年7月27日に入籍し、翌28日に自身のブログで報告しました。
井上さんは2000年に『エリザベート』でデビューし、ミュージカルを中心に活躍してきた俳優です。知念さんとは2004年の『ミス・サイゴン』で共演しており、同じ舞台の世界で出会った2人でした。
再婚の報告では、長男が誰よりも喜んでくれたことを、母として幸せに感じているとつづっています。家族や応援してきた人たちへの感謝も伝えていて、新たな生活を迎えた喜びが表れた報告でした。
再会で深まった相手への思い
井上さん自身も、知念さんへの気持ちが深まった経緯をテレビで話しています。2024年6月放送の『A-Studio+』では、最初にミュージカルで共演したときから素敵な人だと思っていたと振り返りました。
その後、別の作品で久しぶりに会い、改めて魅力を感じたそうです。同じ仕事に向き合う姿を知ったうえで、時間を置いた再会が、井上さんの思いを深めるきっかけになったのですね。
番組では、妻のことを優れた俳優だと率直に評価する姿も伝えられました。仕事仲間として相手を認める気持ちが、夫婦になった後も続いていることを感じさせるエピソードです。
家族のために頑張れる気持ち
結婚を決めた思いについては、2021年6月の『TOKIOカケル』でも語っています。井上さんは、もともと自分の夢や経済的なことのために仕事をしていたものの、自分だけを理由に頑張り続けることに限界を感じるようになったそうです。
そんなとき、知念さんと家族になり、この人のためならもっと頑張れるのではないかと思ったといいます。結婚を考えた背景には、誰かと暮らしを共にすることで、自分の頑張る理由も変わっていく感覚があったのでしょう。
夫婦になるまでの思いをそれぞれの言葉で語っているところには、相手への敬意が感じられます。知念さんの再婚は、舞台で出会った2人が、長男も一緒に家族としての時間を重ねていく新しい出発になりました。
長男と再婚相手の関係は?時間をかけて親子の絆を育んだ
長男は、井上芳雄さんを父親と呼ぶことを自ら望んでいました。2024年1月の『STORY』で知念里奈さんは、その希望が再婚を後押ししたと振り返っています。
再婚前から育っていた関係
幼い頃から楽屋で井上芳雄さんを見ていた長男は、次第に三人で過ごすようになりました。結婚時には、名字が変わることも喜んでくれたそうです。
笑顔の変化が再婚の決め手
2016年10月5日のフジテレビ系『ノンストップ!』出演を伝えた『デイリースポーツ』では、井上芳雄さんと過ごす長男の変化が再婚の決め手になったと紹介されています。知念里奈さんが感じたのは、以前より自然な笑顔や目の輝きが見られるようになったことでした。
二人暮らしの頃は、長男が母を心配させまいと、無理に明るく振る舞うこともあったといいます。舞台に立つまでの努力を、長男に一生懸命説明する日もあったそうです。井上芳雄さんと出会ってからは母に素直に甘えるようになり、その変化を知念里奈さんは喜んでいました。
同番組で知念里奈さんは、井上芳雄さんを優しく頼りにできる存在だと話しています。大変な時期にも目の前の毎日への感謝を忘れず、三人で進んでいきたいという思いを伝えていました。
父になった喜びと共通する道
長男と親子になった喜びは、井上芳雄さん自身も語っています。『婦人公論』2026年8月号のインタビューでは、知念里奈さんとの結婚で人生のパートナーを得たことを大きな転機の一つとし、長男の父になれたこともうれしかったと振り返りました。
長男がバレエダンサーを目指すようになったことについては、表現する芸術の世界を選んだという共通点を感じているそうです。ミュージカルとバレエで分野は異なっても、同じように自分を表現する道へ進んだことを喜んでいました。
小学生の次男にも夫婦が出演する舞台を観せ、時には劇場へ連れて行っているといいます。次男にとっても劇場が日常の一部になることを願っているそうです。仕事を相談すると挑戦を勧めてくれる知念里奈さんに、井上芳雄さんは心強さも感じていると語っています。
再婚後の家族は?12歳差の兄弟がいる4人家族
再婚から約2年後に次男誕生
知念里奈さんの家族は、夫の井上芳雄さんと2人の息子を合わせた4人です。長男は最初の結婚で生まれた子どもで、2018年6月12日には井上さんとの間に次男が誕生しました。
知念さんは翌13日のブログで、予定より早く元気な男の子が生まれたことを報告しています。出産を見守ってくれた人たちへのお礼とともに、2人の子どもの毎日を輝かせてあげられるように頑張りたいという思いを伝えました。
兄弟は12歳差なので、長男の誕生からひと回りして、再び小さな子どもを育てる生活が始まりました。再婚時の3人の家族に次男が加わり、長男は兄になりました。
年の離れた弟をお世話する兄
2023年6月のInstagramでは、長男が弟をお風呂に入れ、寝かしつけの絵本も読んでくれたと紹介しています。その日の終わりには、母は弟に甘すぎるのではないかと長男から言われ、どきりとしたそうです。
自分のときは食事やおやつの決まりが厳しかったと伝えられ、知念さんは、初めての子育てでは理想が先に立ち、厳しくしすぎたかもしれないと振り返りました。今は以前よりゆったり向き合えていると感じ、長男への感謝もつづっています。
育児を助けてくれる頼もしい兄でありながら、母への気持ちを素直に伝える息子でもあるのですね。知念さんが自分の子育ても振り返って言葉を返しているところに、親子のやり取りの温かさが感じられます。
夫婦で向き合った思春期
もちろん、成長の過程には悩んだ時期もあったそうです。2024年11月の『夫が寝たあとに』では、長男が中学2年生だった頃の反抗期が、子育てで特に大変だったと話しています。
壁紙を張り替えるためにポスターなどを外した際、隠れていた壁の穴が見つかり、夫婦で驚いたこともあったといいます。そのときは、知念さんより冷静だった井上さんが長男に話をしてくれたそうです。
母だけで抱え込まず、夫婦で息子に向き合った経験があるのですね。兄弟の年齢や成長段階が大きく違う家庭で、楽しい場面だけでなく戸惑う場面も重ねながら、それぞれの関係を築いてきた様子が伝わります。
世間の声は?元夫への関心から再婚を祝う声まで
Yahoo!知恵袋には、知念里奈さんの結婚相手を知りたいという質問や、再婚の話題に幸せを願う回答があります。いずれも、そのときに投稿した利用者の考えや感想です。
結婚相手の人物像を知りたい声
2005年8月14日には、知念さんの結婚を知った利用者が、相手はどのような人なのかと尋ねる質問を投稿していました。閲覧数は3,910件で、利用者から3件の回答が寄せられています。
ベストアンサーは当時のスポーツ紙の記事を挙げ、結婚相手をモデルと紹介する内容でした。質問が投稿されたのは11時58分で、この回答は同じ日の12時2分に寄せられています。結婚したという知らせから、相手の職業や人物像を知ろうとするやり取りだったんですね。
育児と舞台での活動を知った声
2009年5月5日には、知念さんを最近見かけないため、どうしているのか知りたいという質問が投稿されました。閲覧数は2,173件で、利用者による回答は3件です。
ベストアンサーは結婚や離婚の時期に触れ、本人のブログも紹介していました。ほかの2件は舞台の仕事に言及しており、一つは東宝ミュージカルを中心に活躍しているという内容です。
質問者は5月12日のお礼で、育児をしながら舞台で活動していると知ったことを伝えました。テレビであまり見ない理由が分かったという反応もあり、子育てと仕事を続ける姿への関心が見られます。
再婚の話題に寄せられた祝福
再婚前の2016年6月9日には、長く交際した舞台俳優との再婚について意見を求める投稿がありました。閲覧数は1,805件で、利用者から3件の回答が寄せられています。投稿者は補足で、子どもがいる人の再婚についても気になっていると書いていました。
ベストアンサーは、沖縄からデビューしてきた歩みを振り返り、今後の幸せを願うものでした。ほかにも再婚をすてきなことと受け止める回答や、長い交際期間から子どもとの関係を想像し、温かい家庭を築いてほしいと願う回答があります。同じ舞台の仕事を通して、気が合ったのだろうと考える人もいました。
知念里奈の元旦那のまとめ
- 元旦那はモデルの中村健太郎
- 2005年8月10日に婚姻届を提出した
- 2006年3月11日に長男が誕生した
- 2007年に離婚し、理由は夫婦像のずれと説明した
- 親族に支えられて長男を育てた
- 2007年には『レ・ミゼラブル』に出演した
- 『レ・ミゼラブル』では3つの役を演じてきた
- 2017年にデビュー20周年の記念CDを発売した
- 井上芳雄とは2004年に舞台で共演した
- 2016年7月27日に井上芳雄と再婚した
- 2018年6月12日に次男が誕生した
- 兄弟の年齢差は12歳
- 長男は2026年にハンガリー国立バレエ団へ入団した
- 夫婦で長男の反抗期に向き合った
- 知恵袋には結婚相手への関心や再婚を祝う声がある
出典:シアターリーグ(2005年8月12日・結婚と舞台降板の報道)/ORICON NEWS(2007年6月4日・離婚の発表)/RBB TODAY(2007年6月13日・元夫に関する当時の報道)/ORICON NEWS(2016年6月9日・再婚報道と井上芳雄の略歴)/知念里奈公式ブログ(2016年7月28日・再婚の報告)/シネマトゥデイ(2016年7月28日・再婚報告を紹介)/デイリースポーツ(2016年10月5日・再婚を決めた思い)/ソニー・ミュージック(2017年2月8日発売・20周年記念CD)/ORICON NEWS(2018年2月8日・妊娠の発表と家族の歩み)/知念里奈公式ブログ(2018年6月13日・次男誕生の報告)/ORICON NEWS(2018年6月13日・次男誕生の報道)/CHANTO WEB(2019年10月23日・子育てと仕事の本人取材)/MusicVoice(2019年11月15日・子どもと音楽の本人取材)/ORICON NEWS(2019年11月16日・デビュー後の歩みを語る本人取材)/デイリースポーツ(2021年6月2日・井上芳雄が語った結婚への思い)/ねとらぼ(2023年6月29日・兄弟の育児エピソード)/CHANTO WEB(2023年7月18日・家族の支えと子育て)/STORY(2024年1月3日・長男との暮らしと再婚)/デイリースポーツ(2024年3月12日・長男の成人と高校卒業)/スポニチ(2024年6月15日・井上芳雄が語った妻への思い)/スポニチ(2024年11月20日・長男の思春期の回想)/済生会(2024年12月3日・舞台への思いを語る本人取材)/Ms Wendy(2025年7月掲載・本人インタビュー)/THE CHANGE(2025年8月7日・出産時の帰省と家族の支え)/美ST ONLINE(2025年9月12日・妊娠と出産を振り返る本人取材)/RISINGPRO(2026年1月8日更新・メリー・ポピンズ出演発表)/ABEMA TIMES(2026年3月12日・長男の留学と二十歳の誕生日)/ORICON NEWS(2026年8月12日・長男のバレエ団入団)/婦人公論.jp(2026年9月10日・井上芳雄が語る親子の関係)/婦人公論.jp(2026年9月10日・井上芳雄が語る妻の支え)/RISINGPRO(公式プロフィール)/RISINGPRO(公式活動歴)


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