片平なぎささんの年収は、長年テレビで活躍する姿を見ると気になりますよね。具体的な金額は公表されていませんが、長く続けてきた仕事の内容も気になるところです。
長年のサスペンス出演に加え、近年はさまざまな役柄や番組でも親しまれています。愛車や趣味にまつわるエピソードには、テレビとは違う素顔も感じられます。
この記事では、年収の公表状況や出演料の報道、仕事の歩みと暮らしの話を紹介します。世間の声まで、ぜひ最後までチェックしてみてください。
Contents
- 1 片平なぎさの年収はいくら?出演料の報道と長年の仕事
- 2 片平なぎさの年収を支える活動は?テレビ出演と暮らしのエピソード
片平なぎさの年収はいくら?出演料の報道と長年の仕事
- 現在の年収は?具体的な金額は公表されていない
- ドラマのギャラは?1本500万円と報じられたことがある
- 全盛期の仕事量は?長寿サスペンスの主演を重ねてきた
- 連続ドラマの仕事は?近年も異なる役柄で出演を続けている
- CM出演は続いている?2026年にはサントリーの新CMに登場
現在の年収は?具体的な金額は公表されていない
片平なぎささんの年収は公表されておらず、2026年の具体的な金額も明かされていません。1億円という数字が気になる方もいると思いますが、本人が年間の収入として発表した金額ではないんです。
半世紀を超えて続く芸能活動
片平さんは1959年7月12日生まれで、2026年10月現在は67歳です。所属はホリプロで、1975年から芸能活動を続けています。オーディション番組『スター誕生』が、デビューのきっかけになりました。
同じ1975年には映画『青い山脈』で俳優としてもデビューしました。さらに、1983年のドラマ『スチュワーデス物語』でヒロインを苦しめる悪女役が話題になり、女優として強い印象を残しています。
その後も、2006年の映画『嫌われ松子の一生』、2010年の映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』、2019年のドラマ『凪のお暇』などに出演しています。『ディア・シスター』や『リバース』にも出演し、サスペンス以外でも連続ドラマの仕事を重ねています。
映像の面白さを知り舞台へ
芸能生活25周年の頃に受けた『ターミナル』の取材では、歌手としての生活に、初めはなじめなかったと振り返っています。映画やテレビドラマに出るうちに演じる面白さが分かり、さらに舞台にも挑戦したそうです。
もともとは人前に出ることが苦手だったものの、舞台で新たな世界が開け、この仕事で生きていきたいと思うようになりました。完璧にやらなければと自分を追い込んでいた時期を経て、取材当時には仕事を楽しめるようになったとも話しています。
出演映像を見返して本を執筆
同じ頃に出版したのが、『片平なぎさの全国ゴールデンワイド旅劇場』です。本を書くにあたり、全国のロケで出会った人や思い出をたどり、過去の映像を見直したといいます。
今も複数の分野で仕事を継続
近年の仕事にも、連続ドラマ、単発のドラマ、バラエティー、テレビCMがあります。長く親しまれたサスペンスの主人公を演じる時期を経て、今は別の作品で脇を支えたり、役を離れた表情を見せたりする機会もあるのです。
ドラマのギャラは?1本500万円と報じられたことがある
片平なぎささんのギャラには、2時間ドラマ1本で500万円と伝えられたことがあります。本人が公表した額ではなく、2021年の関係者談で、現在の契約額を示すものではありません。
2021年に伝えられた出演料
この数字は、2021年1月31日付の『アサ芸プラス』が、匿名のドラマ関係者の話として伝えたものです。地方ロケの座長として、撮影後の飲み会にも顔を出していたという話の中で紹介されました。
記事では、事務所と報酬を折半したうえで、ヘアメイクも自費で雇っていたと説明されています。忘年会の景品や撮影中の差し入れも、自分で用意していたそうです。当時の仕事に伴う負担も語られていました。
もっとも、1作品の出演料と、1年間に本人が受け取る報酬は同じものではありません。年収は年間の収入のことで、この1本分の数字だけでは分からないのです。
歌手として新人賞を受賞
女優の印象が強い片平さんですが、芸能界での出発点は歌手でした。1975年には『美しい契り』で第17回日本レコード大賞の新人賞を受賞しています。
布施明さんの『シクラメンのかほり』が大賞に選ばれた年の授賞式です。同じ年の新人賞には、岩崎宏美さんの『ロマンス』や太田裕美さんの『雨だれ』も名を連ねています。最優秀新人賞に選ばれたのは『心のこり』の細川たかしさんで、片平さんが受けたのは新人賞でした。
デビュー当時は衣装代も出世払い
2018年11月4日放送の『ボクらの時代』では、デビューした頃は給料が少なく、衣装代を会社に立て替えてもらい、出世払いにしていたと振り返りました。同月7日付の『Smart FLASH』が伝えた、本人の回想です。
15歳の頃には、和田アキ子さんがデビュー祝いとして仕立てた衣装を贈ってくれたそうです。当時は髪を自分で巻き、衣装にも自分でアイロンをかけていたと話しています。
地方へは寝台列車で向かうことも多く、停車中に駅の立ち食いそばを食べる話もしていました。7分間の停車時間を気にしながら食べ、発車に間に合うように列車へ戻っていたそうです。
全盛期の仕事量は?長寿サスペンスの主演を重ねてきた
片平なぎささんは、1980年代の終わりから複数の2時間サスペンスで主演を重ねました。『小京都ミステリー』は30作、『赤い霊柩車』は39作にわたり、異なる主人公を演じながら長寿シリーズを支えています。
30作にわたった小京都の事件
『小京都ミステリー』は、1989年に『火曜サスペンス劇場』で始まったシリーズです。片平なぎささんはライターの柏木尚子、船越英一郎さんはカメラマンの山本克也を演じました。
二人が取材で訪れた観光地で事件に遭遇し、協力して謎を解く物語です。2001年までに30作が制作され、毎回の取材先で物語が展開するシリーズとなっています。
39作の主演を務めた代表作
『赤い霊柩車』では、京都の葬儀社の社長・石原明子を演じました。放送開始30周年を記念した2023年3月17日放送の39作目で、シリーズが完結しています。観光地を巡るライターと葬儀社を支える社長という異なる主人公で、長くサスペンスの中心を担いました。
最終作では、京友禅や京人形にまつわる事件と、葬儀社の存続危機が描かれました。長年親しまれた探偵役として事件を解くだけでなく、会社を守る立場でも物語の中心を担っています。
ファン投票でも選ばれた存在
2019年には、BS・CSの6チャンネルが合同で実施した2時間サスペンスのネット投票で、女優部門の1位に選ばれました。作品部門でも『赤い霊柩車』は5位となり、俳優とシリーズの両方が支持を集めています。
男優部門の1位は、『小京都ミステリー』で共演した船越英一郎さんでした。二人がそろって部門の首位となり、9月と10月には各局で代表作の特集が組まれました。6チャンネル全体では、2か月間で2,000時間を超えるサスペンス作品を放送する企画でした。
この企画には、2019年6月21日から7月31日までに11,006件の応募がありました。放送特集には『小京都ミステリー』のほか、『ショカツの女』『カードGメン小早川茜』も並び、複数の主演作をそれぞれのチャンネルで楽しめる企画になっていました。
連続ドラマの仕事は?近年も異なる役柄で出演を続けている
片平なぎささんは、2024年から2025年にかけても、恋愛ミステリー、法律を題材にした作品、医療ドラマと出演を重ねています。主人公に寄り添う穏やかな人物から組織を動かす理事長まで、作品ごとに違った役どころを担いました。
記憶を失った主人公を見守る
2024年4月期の『くるり~誰が私と恋をした?~』では、井口メンタルクリニックで働く井口千草を演じました。生見愛瑠さんが演じる緒方まことを、笑顔で迎える朗らかな女性です。
千草と肥後克広さん演じる井口太郎の関係も、物語の一部になっています。後半では二人との出会いが、まことが忘れられる側のつらさを知り、自分と交際していた相手の思いを考えるきっかけになっています。
喫茶店主として弁護士を支える
同年7月期の『しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事~』では、喫茶店主の柏原麻帆役で出演しました。中島健人さん演じる保田理の法律事務所へ、紅茶やスイーツを届ける人物です。
白石聖さん演じる加賀見灯の愚痴を聞き、忙しい事務所の二人が一息つける時間をつくります。麻帆はドラマ化にあたって生まれた役で、片平なぎささんは監督と相談して人物像を組み立てる楽しさや、保田の理解者にしたいという思いを話していました。出演の話を受けた当初はネットに詳しくない自分への不安もあったそうですが、台本を読み進めるうちに題材の面白さを感じたといいます。
医療ドラマでは理事長役に
2025年4月期の『Dr.アシュラ』では、医療法人帝釈会の理事長・阿含百合を演じています。新たな国際帝釈病院の設立へ動く経営トップで、松本若菜さんが演じる救命医・杏野朱羅の周囲にいる権力者の一人です。
2025年4月16日の制作発表で、片平なぎささんは医療場面の多い台本を読み、松本若菜さんの負担を心配したことを明かしました。実際に会うと明るく元気で周囲への気配りもあり、主演としての姿勢をたたえています。
院長を演じた佐野史郎さんも、片平なぎささんと同じ場面で芝居をすることが多かったと語りました。救命の現場を描く作品の中で、病院の運営に携わる人々のやり取りも担当していたのです。
CM出演は続いている?2026年にはサントリーの新CMに登場
片平なぎささんの広告出演は、1970年代の飲料CMから続いています。目薬や化粧品、健康食品などにも出演し、2026年にはサントリーの新商品を紹介するCMに登場しました。
若い頃から飲料の広告に出演
1977年には、キリンレモンの専属タレントに起用されました。この専属タレントの取り組みは1967年に始まっており、片平なぎささんは5代目さわやかさんとして商品のイメージを担いました。
翌1978年に制作されたキリンレモンの『テニス』は、片平なぎささんが出演する30秒のCMです。広告主はキリンビールで、制作をホリ企画制作が担当しました。第18回ACC CMフェスティバルのテレビフィルムCM部門で秀作賞を受けています。
目薬からスキンケアの広告へ
2001年10月には、ロート製薬の目薬・ビタチャージ40を紹介するCMに出演しています。2004年にはロート・ビタ40の新発売を知らせる、カラオケのデュエットを使ったCMにも登場しました。同じ年の3月には、タクティTGのCMで食事の場面にも出演しています。
山田養蜂場では、2009年と2010年にローヤルゼリー・王乳の華のCMに出演し、養蜂場を訪れる女性の姿を見せました。2011年と2012年にはRJスキンケアのお試しセット、2013年と2016年には薬用RJエッセンスと、同じ企業の異なる商品にも登場しています。スキンケアの広告では、乾燥による小ジワをテーマにした映像も作られました。
このほか、桑山のCENDRILLONやユーグレナの広告にも出演してきました。現在の個別のCM契約額は公表されていません。
2026年は3人で新商品を紹介
2026年4月8日には、サントリーが新CM『飲むサプリ誕生』篇を発表しました。田中直樹さん、伊藤沙莉さんと共演し、ロコモアWATERとセサミン1000を紹介する15秒の映像で、4月14日から全国放送が始まりました。
片平なぎささんはハイキングを楽しむ人物として登場し、伊藤沙莉さんと音楽に合わせてやり取りします。終盤では3人が階段のセットに集まり、人々と一緒に歌う、にぎやかな演出になっています。
片平なぎさの年収を支える活動は?テレビ出演と暮らしのエピソード
- バラエティーでも活躍?動物番組にSPレギュラー出演
- 新しい役にも挑戦?俳優デビュー50周年にピアノ演技へ初挑戦
- 愛車はどんな車?海外製SUVの購入が報じられた
- お金の使い道は?旅行やキャンプなど自分の楽しみを大切に
- 世間の声は?仕事や暮らしに関心を寄せる声
バラエティーでも活躍?動物番組にSPレギュラー出演
片平なぎささんは、フジテレビ系『坂上どうぶつ王国』にSPレギュラーとして出演しています。番組のMCは坂上忍さんが務めています。人と動物が共に暮らせる場所を目指す番組で、片平さんも自然を取り戻す企画にじっくり取り組んできました。
2018年から続く動物番組
番組は2018年10月12日に始まり、毎週金曜午後7時から放送されています。髙橋海人さんや堀田真由さんなども顔をそろえており、俳優として役柄を演じる仕事に加え、動物や自然に触れる番組でも活動を続けているんですね。
若い相棒と取り組んだ力仕事
番組開始前の会見で、片平さんは髙橋海人さんと神社の池作りをしていると話しました。若い髙橋さんが力仕事を担当するので心配ないと説明されていたのに、実際には自分のほうが大変ではないかと感じたそうです。
一緒にロケをした髙橋さんが、片平さんとの時間が楽しいと話す場面もありました。片平さんは二人を相棒と表現して、仲良く取り組もうと呼びかけています。共演者へのやわらかな応対にも、親しみやすさが表れています。
自ら提案した滝と土運び
2018年11月2日の放送では、片平さんの提案で池に滝を作る展開が紹介されました。髙橋さんは滝の土台作りに取り組んでおり、片平さんはアイデアを出しながら、昔の自然を取り戻す企画に参加していたんです。
翌週の11月9日には、池に入れる4トンもの土を掘り起こし、運ぶ作業が取り上げられました。助っ人のレッド吉田さんも参加し、池に生き物を迎えるための準備が進められています。作業着で土や泥にまみれるロケも、番組で担っていた仕事の一つでした。
直筆看板を添えた池の完成
2019年2月1日の放送では、2018年9月から進めていた自然再生プロジェクトが完結しました。最後に、二人が内緒で作っていた潜望鏡と神橋を取り付け、片平さんの直筆の看板も設置しています。
さらに池へメダカを放流し、かつて神社にあった水辺がよみがえりました。池作りは、土を運ぶ作業から細かな仕上げまで続いた企画です。自分の提案や直筆の看板も加わった場所の完成に、出演者として長く関わってきた様子が伝わります。
新しい役にも挑戦?俳優デビュー50周年にピアノ演技へ初挑戦
俳優デビュー50周年の2025年、片平なぎささんはピアノ演技に初めて挑戦しました。12月24日放送の『ドビュッシーが弾けるまで』で、國村隼さんと初共演し、夫婦を演じています。
台本に心が動いて出演を決断
演じた渡会小百合は、生前にピアノ教室を開いていた女性です。夫の喜一郎に『月の光』を弾いてほしいと願ったまま亡くなり、2年後に届く彼女からの手紙が物語を動かします。
ピアノ未経験で、当初は出演をためらったそうです。それでも台本を読むと涙が出るほど心を動かされ、残された時間で練習したいと、自ら出演を願い出ました。
手足の演奏に苦戦しながら練習
2025年12月19日の会見では、自分の手とは思えないほど、思いどおりに指を動かせなかったと振り返っています。ようやく手の動きが整ってきたところで、先生から足の動きも加えるように言われ、手足を使う演奏の難しさに向き合いました。
劇中で披露したのは『月の光』の8小節でしたが、撮影後も渡された譜面を自分で読み進めていたそうです。会見時には14小節まで弾けるようになり、2026年中にその倍まで進みたいと話しました。この目標を聞いた共演の尾崎匠海さんも、続編での披露を期待する言葉を返しています。
練習の成果を伝える撮影方法
演出の平野眞さんは、片平なぎささん、國村隼さん、尾崎匠海さんが熱心にピアノを練習してくれたと振り返っています。その努力を映像に残すため、途中でカットを切り替えず、鍵盤を弾く手元から顔までを一続きで撮る方法を選びました。
平野眞さんは普段、レールやクレーンを使ってカメラを動かす演出を好まないそうです。それでもこの作品では、俳優が実際に演奏していることを視聴者に伝えるため、自分の好みよりも3人の練習の成果を映すことを優先しました。
出演作は翌年に国際賞を受賞
同作は2026年5月、ドイツのワールド・メディア・フェスティバル2026で、エンターテインメント部門(フィクション)の金賞を受賞しました。映像祭全体には、34カ国から803作品が集まりました。10月3日にはフジテレビで再放送され、初挑戦した演奏と夫婦の物語が再び届けられています。
愛車はどんな車?海外製SUVの購入が報じられた
片平なぎささんは、車で出かける楽しみを本人の取材でも語っています。2019年12月には『週刊女性PRIME』が海外製の白いSUVの購入を報じ、キャンプ好きの一面とともに、車選びのこだわりを紹介しました。
購入時のエピソードと装備
購入の決め手として伝えられたのは、シートの赤い縫い目とエンブレムの赤い縁取りでした。希望のグレードは納車まで少なくとも半年待ちで、販売店から別のグレードを勧められても、待つことを選んだと報じられています。
カタログを見ながら迷い、大きなタイヤなど悪路向けの装備にもこだわった一台だったそうです。600万円以上という金額は、車両と改造の費用を合わせた自動車雑誌編集者の推測で、片平なぎささんが購入額を公表したものではありません。
アストロで楽しむ車の旅
2012年9月の夕刊フジの取材で、片平なぎささんが旅の車として挙げたのはシボレー・アストロでした。女性同士で出かける際に使っていて、奥多摩をはじめとして、日本各地へ足を運んでいたと話しています。
多忙さを問われると、仕事ばかりの人生ではないと説明していました。『赤い霊柩車』の4時間特別編の台本を2日かけて覚えたという話とともに、車で旅する私生活についても語っています。
神田さんに相談した車店探し
車を選ぶ際のつながりも、2023年3月の『めざましmedia』で明かしています。長く共演した神田正輝さんには仕事以外の相談をすることも多く、車店を探していると伝えた際には、親しくしている店を紹介してもらったそうです。
神田正輝さんと同じ車種に乗り、色まで同じだった時期もあったと振り返っています。ロケ先には2台が並んで停まり、食事へ向かうときはそのまま2台で連なって走ることもあったという、長年の共演者ならではの思い出です。
食べたいものを話すと食事に連れて行ってくれることもあるそうです。車店探しも相談できる神田正輝さんを、片平なぎささんは兄のような存在だと話しています。取材当時は、焼き鳥を食べに行く約束もしていました。
お金の使い道は?旅行やキャンプなど自分の楽しみを大切に
キャンプの始まりと海外の旅
片平なぎささんがキャンプに親しむきっかけは、友人に誘われた海外旅行でした。クラブツーリズムの旅の情報誌『Club Tourism STYLE』の2019年8月10日発行号では、その約30年前にオーストラリアのレディーエリオット島を訪れた体験を振り返っています。
もともとは虫が苦手で、アウトドアには縁がないと思っていたそうです。ところが、見せてもらったリゾートホテルの写真に惹かれて現地へ行くと簡易なテントが並んでいて、思いがけず初めてのキャンプをすることになりました。
そこで心に残ったのは、キャンプ場の周囲360度に広がる水平線と、海中の美しい景色でした。忘れられない体験となり、その後は地方ロケへ向かう道中にもキャンプを楽しむようになったといいます。『なるほど!ザ・ワールド』のロケで訪れたクロアチアの街並みも、印象に残っているそうです。
自然の中で過ごす旅の楽しみ
テントを張り、寝袋を使って泊まる過ごし方も、本人が語っているキャンプの楽しみです。2012年9月28日掲載の夕刊フジの取材では、旅先の近くに温泉があればさらによいと話し、自然の中で過ごす時間を楽しんでいました。
旅行の行き先や日程の決め方
2024年8月のテレ東プラスでは、年1回の吉方位旅行を楽しむと話しています。旅行の日を先に決め、前年から事務所へ休みを申し出ているそうです。
初めは詳しい人に方角を見てもらっていましたが、九星気学に関心を持ち、万年暦を買って自分でも学んだそうです。わからない点は電話やインターネットで教えてもらい、旅行の方角や時期を自分で選べるようになりました。
エステと日々の美容の手入れ
美容も好きなことの一つで、同じ取材では月に1回ほどエステに通うと語っています。自宅にはさまざまな美顔器があり、自分で手入れすることも好きなので、毎日何かしらのケアをしていたそうです。
手入れによって気分が上向き、肌を褒めてもらえるのもうれしいと話しています。その日を楽しく過ごしたいという気持ちで、日々を過ごしているそうです。
世間の声は?仕事や暮らしに関心を寄せる声
Yahoo!知恵袋では、片平なぎささんの仕事や、テレビで見かける機会を気にする声が見られます。番組や出演者について、利用者同士が意見を交わしています。
所属事務所の稼ぎ頭を尋ねる声
2014年10月24日には、ホリプロの稼ぎ頭は誰かという質問が投稿されました。閲覧数は6,984件で、3件の回答が寄せられています。片平さんの名前も回答の中に出ており、同じ事務所で活動する人の収入に関心を持つ利用者がいたことがうかがえます。
回答では、綾瀬はるかさんや石原さとみさんを挙げる人がいました。そのうち一つは、CMで見かける回数の多さを理由に綾瀬さんを選んでいます。一方、投票で選ばれたベストアンサーは舞台での活躍に注目しており、収入を想像する際に何を重視するかで意見が分かれていました。
2時間ドラマの今を気にする声
2026年3月14日の質問は、毎週あった2時間ドラマ枠がなくなったように感じるという内容です。閲覧数は215件で、利用者による回答は2件ありました。投稿者は『十津川警部』シリーズの再放送を楽しんでおり、新作の行方や、船越英一郎さんと片平さんのような代表的な俳優について尋ねています。
回答には、地上波の新作が少ないと感じるという見方と、BSのドラマや特番に目を向ける声がありました。自分もサスペンスが好きなので、不定期でも作られていくのではないかと期待する人もいます。放送の形が変わる中で、好きなジャンルをこれからも見たい気持ちが伝わってきます。
ドラマ以外の出演に触れる声
2022年7月18日には、テレビであまり見かけない女優はどんな暮らしをしているのかという質問もありました。名取裕子さんやかたせ梨乃さんと並んで片平さんの名前が挙がり、閲覧数は299件です。回答は1件で、バラエティーでは見かけるとして『坂上どうぶつ王国』への出演を紹介していました。
質問者は回答が寄せられた7月21日の返信で、自分も片平さんを最近テレビで見たと振り返っています。ただ、ドラマではあまり見かけない印象があることや、ドラマ自体が減ったと感じることも書いていました。
片平なぎさの年収のまとめ
- 具体的な年収は公表されていない
- 1作品の出演料だけでは年間の収入は分からない
- 1975年に芸能活動を始めた
- 『美しい契り』で日本レコード大賞の新人賞を受賞した
- 『小京都ミステリー』は全30作のシリーズ
- 『赤い霊柩車』は第39作で完結した
- 近年も恋愛ミステリーや法律・医療ドラマに出演している
- 1970年代から飲料などの広告に出演してきた
- 2026年にサントリーの新CMへ出演した
- 『坂上どうぶつ王国』ではSPレギュラーを務める
- ピアノ演技へ初めて挑戦した
- 『ドビュッシーが弾けるまで』は国際映像祭で金賞を受賞した
- 海外製SUVの購入が2019年に報じられた
- 旅行やキャンプを楽しんでいる
- 知恵袋には仕事やテレビ出演を気にする声がある
出典:夕刊フジZAKZAK(2012年9月28日・本人インタビュー)/TV LIFE(2018年10月6日・番組開始会見)/フジテレビ(2018年11月2日放送・池作り)/Smart FLASH(2018年11月7日・デビュー当時の回想)/フジテレビ(2018年11月9日放送・土運び)/フジテレビ(2019年2月1日放送・池の完成)/Club Tourism STYLE(2019年8月10日発行・取材4ページ)/Club Tourism STYLE(2019年8月10日発行・取材5ページ)/AXNエンタテインメント(2019年8月20日・ファン投票)/週刊女性PRIME(2019年12月30日・愛車の報道)/アサ芸プラス(2021年1月31日・出演料の報道)/フジテレビ(2023年3月17日放送・赤い霊柩車最終作)/めざましmedia(2023年3月18日・本人インタビュー)/ORICON NEWS(2024年3月12日更新・プロフィール)/ORICON NEWS(2024年4月8日・くるりの人物紹介)/TBS(2024年6月11日放送・くるり第10話)/テレビ東京(2024年6月12日・出演発表)/テレ東プラス(2024年8月8日・本人インタビュー)/フジテレビ(2025年3月17日・Dr.アシュラ出演発表)/フジテレビ(2025年4月16日・Dr.アシュラ制作発表)/フジテレビ(2025年12月5日・ドビュッシーが弾けるまで出演発表)/ORICON NEWS(2025年12月19日・ピアノ演技の会見)/Real Sound(2025年12月23日・平野眞監督インタビュー)/サントリー(2026年4月8日・新CM発表)/フジテレビ(2026年5月8日・国際映像祭の受賞発表)/フジテレビ(2026年10月3日放送・ドラマ再放送)/ホリプロ(プロフィール・出演歴)/TBSチャンネル(第17回日本レコード大賞)/ミステリーチャンネル(小京都ミステリー)/TBS(くるりの出演者)/キリン(キリンレモンの歩み)/放送ライブラリー(キリンレモンCMの記録)/ORICON NEWS・情報提供ニホンモニター(CM出演情報)/フジテレビ(坂上どうぶつ王国・番組と出演者)/ターミナル創刊号(本人インタビュー)



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