井上和の実家は横浜市!弟2人の家族構成と母のピーマンの肉詰め

井上和の実家は横浜市!弟2人の家族構成と母のピーマンの肉詰め

乃木坂46のメンバーとして活躍し、大河『豊臣兄弟!』では茶々を演じている井上和さん。実家はどこにあるのか、どんな家族と育ったのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、井上和さんの実家について、本人がインタビューやラジオで話したことをまとめました。実家の場所と横浜での思い出、弟2人との家族構成、名前の由来も紹介します。

さらに、誕生日に毎年ピーマンの肉詰めを作ってくれるお母さんや、オーディションに反対されたときの話、運動好きのお父さんも取り上げます。世間の声まで、ぜひ最後までチェックしてみてください。

Contents

井上和の実家はどこ?横浜で育った家と弟2人の家族構成、名前の由来

  • 実家はどこ?横浜市出身で実家の場所は公表されていない
  • 横浜での子ども時代は?母と通った美術館や家族で通った中華街
  • 家族構成は?父と母と弟2人の3人きょうだいの長女
  • 弟はどんな人?10歳下の弟は姉をYouTuberだと思っていた
  • 名前の由来は?祖父が万葉集の読み方を知っていて和に決まった

実家はどこ?横浜市出身で実家の場所は公表されていない

井上和さんの実家は、どこにあるのでしょうか。乃木坂46での活躍や、大河『豊臣兄弟!』の茶々役で井上和さんを知って、どんな家で育ったのか気になった人も多いですよね。

井上和さんは、神奈川県横浜市の出身です。インタビューでも、自分は横浜市出身だと話しています。ただ、実家がある区や町の名前までは公表されていません。

横浜市の出身

non-noや講談社のAneひめ.netのプロフィールでは、井上和さんは2005年2月17日生まれ、神奈川県出身と紹介されています。2026年10月現在は21歳です。

2026年3月28日のTHE FIRST TIMESの記事では、私は横浜市出身で、みなとみらいや桜木町のあたりは小さいときから訪れていた場所、ザ・地元というか、なじみのある場所、と話しています。2025年5月27日のHanako Webの記事でも、横浜で生まれ育ったと紹介されていました。

鎌倉と言われることも

ネット上では、井上和さんは鎌倉で育ったのではないか、と言われることもあります。ただ、本人はインタビューで、自分は横浜市出身だと話していて、鎌倉の出身だと話したことはありません。

鎌倉と言われる理由ははっきりしていませんが、確かな情報ではないようです。実家について知りたいときは、本人が話している横浜での思い出を手がかりにするのがよさそうです。横浜での子ども時代の話は、このあとの見出しで紹介しますね。

区や町は公表されていない

実家が横浜市のどこにあるのかは、本人も所属事務所も明かしていません。ネット上では、区や駅の名前が挙がることもありますが、確かな情報ではありません。横浜市は18の区がある大きな市なので、横浜市出身というだけでは、実家の場所まではわかりません。

ご家族は一般の方なので、家の場所を探したり、写真から特定しようとしたりするのは控えたいですね。井上和さんは、横浜に帰ってくるとうれしい気持ちになる、人はたくさんいるけれど風通しのいい街、とも話していて、地元をとても大切にしていることが伝わってきます。

横浜での子ども時代は?母と通った美術館や家族で通った中華街

井上和さんは、横浜でどんな子ども時代を過ごしたのでしょうか。家族との思い出の場所も気になりますよね。

井上和さんは、子どものころからお母さんに横浜美術館へ連れて行ってもらっていたそうです。中華街には家族で通ったレストランがあり、おじいちゃんにはよく、よこはまコスモワールドへ連れて行ってもらったといいます。

母に連れられた横浜美術館

2025年5月27日のHanako Webの記事で、井上和さんは、横浜美術館のあたりは実家から一番近いお出かけスポットだと話しています。横浜美術館は、おぼろげながら母に連れてきてもらった記憶があり、建物の前の階段で遊んでいた写真も残っているそうです。

中学生の夏休みに、美術館に行ってレポートを書く課題が出たときには、3年連続で横浜美術館を選んだといいます。絵画教室に通っていたこともあるそうで、子どものころからアートが身近にあったんですね。

中華街と祖父との思い出

同じ記事では、中華街には家族で通っていたレストランがあって、よこはまコスモワールドにはおじいちゃんがよく連れて行ってくれた、と振り返っています。家族やおじいちゃんと出かけた横浜の街が、子どものころの思い出の場所なんですね。

2026年3月28日のTHE FIRST TIMESの記事によると、横浜美術館には物心つく前から親に連れられて行き、今もたびたび訪れているそうです。赤レンガ倉庫や中華街、ハンバーグのお店など、地元の好きな場所をたくさん挙げていて、横浜市歌も当たり前に歌えると紹介されていました。

小学6年生の日産スタジアム

2025年6月23日の読むテレビ愛知の記事によると、井上和さんは『乃木坂工事中』で、横浜市の小学校6年生は全員、日産スタジアムに集められて体育大会をする、と話しています。

スタジオでは、その規模の大きさに驚きの声が上がったそうです。乃木坂46もライブをする大きな会場で、小学生のときに踊っていたというのは、横浜で育った井上和さんならではの思い出ですね。MCのバナナマンの2人からは、やるな、横浜市民、と感心されていたそうです。

家族構成は?父と母と弟2人の3人きょうだいの長女

井上和さんの実家には、どんな家族がいるのでしょうか。きょうだいがいるのかも気になりますよね。

井上和さんの家族には、お父さん、お母さん、弟さんが2人います。井上和さんは3人きょうだいの一番上で、弟が2人いるお姉さんです。家族の名前や年齢、仕事などは、一般の方なので公表されていません。

下に弟が2人

2022年10月17日のnon-no webの、遠藤さくらさんとの対談で、井上和さんは、3人兄弟なので、と話しています。遠藤さくらさんに、3人兄弟なのかと聞かれると、下に弟が二人います、と答えていました。

遠藤さくらさんからは、だからしっかりしてるんだ、と言われていました。2025年9月9日のnon-no webの記事でも、実家で作ることが多い料理として、二人の弟が好きなオムライスを挙げています。弟さんたちのことは、このあとの弟の見出しで紹介しますね。

小さいころから毎年ディズニー

2024年1月22日の公式ブログでは、お母さんと弟とディズニーに行ってきたと報告しています。小さいころから毎年必ず行っていた気がする、何度行っても飽きないし好きが増すばかり、とつづっていました。

家族で毎年のように出かけていた、思い出の場所なんですね。ブログには、弟さんと隣に座って食事をしている写真も載せていて、家族で楽しい時間を過ごした様子が伝わってきます。2025年5月8日の公式ブログでも、今も昔もディズニーにはたくさんの元気をもらっている、とつづっていました。

何年かぶりの家族旅行

2026年1月5日の公式ブログでは、お正月休みに家族旅行に行ってきたと報告しています。何年か振りの家族旅行で、楽しかった、とつづっていました。長い休みにもみっちり予定を入れるタイプなので、ぎっしりのスケジュールで動いていて、それが楽しい、とも書いていました。

2025年は、初めての大河ドラマへの出演決定や、乃木坂46のオールナイトニッポンのパーソナリティなど、たくさんのことを経験した1年だったそうです。そんな1年を終えて迎えたお正月に、家族とゆっくり過ごす時間を持てたんですね。

弟はどんな人?10歳下の弟は姉をYouTuberだと思っていた

井上和さんの弟さんは、どんな人なのでしょうか。お姉さんがアイドルになって、どう思っているのかも気になりますよね。

井上和さんには、10歳離れた弟さんがいます。乃木坂46に入ったばかりのころ、その弟さんは、お姉さんのことをYouTuberだと思っていたそうです。弟さんたちの名前や学校などは公表されていません。

姉をYouTuberだと思った弟

2022年5月25日のニッポン放送 NEWS ONLINEの記事によると、井上和さんは『乃木坂46のオールナイトニッポン』に寄せたコメントで、10歳離れている7歳の弟がいる、と話しています。

5期生が紹介された最初の動画も、乃木坂46時間TVもYouTubeでの配信で、弟も家族もYouTubeで見ていたので、お姉ちゃんはYouTuberなんだと思っているそうです。活動のことを話すと、えっ、YouTuber?YouTubeすごいね、と言ってくれるといいます。

ねるねるねるねで酸っぱい顔勝負

2022年11月8日のモデルプレスの記事によると、井上和さんは『新・乃木坂スター誕生!』で、幼いころのお菓子の思い出を話しています。お菓子のねるねるねるねを、弟と一緒に食べながら、どっちのほうが酸っぱい顔をできるか勝負をしていたそうです。

番組では、そのお菓子を笑顔で食べる幼いころの映像も紹介されました。注射が大嫌いだったので、親からは、このあとねるねるねるねを買ってあげるからがんばりなさい、と言われていたそうです。きょうだいで楽しく遊んでいた様子が目に浮かびますね。

弟たちが好きなオムライス

2025年9月9日のnon-no webの記事では、実家で作ることが多いメニューとして、二人の弟が好きなオムライスを挙げています。具材をバターで炒めるときにケチャップも一緒に入れて、そのあとにご飯を入れるのが、お母さん直伝のレシピだそうです。

最初にケチャップに火を通すことで香ばしさが出て、具材にしっかり味がつき、どこを食べてもおいしくなるんだとか。実家に帰ると、お姉さんとして弟さんたちの好きな料理を作っているんですね。

名前の由来は?祖父が万葉集の読み方を知っていて和に決まった

井上和さんの和は、なぎと読みます。めずらしい読み方なので、どうしてこの名前になったのか気になりますよね。

名前の候補は、花、和、梅の3つだったそうです。おじいちゃんが花には反対し、万葉集で和をなぎと読むことを知っていたので、今の名前に決まったといいます。

花、和、梅の3つの候補

2023年8月21日のモデルプレスの記事によると、井上和さんは『乃木坂工事中』で、生まれたときは井上花という名前になる予定だったと明かしています。花か和か梅で迷っていたところ、おじいちゃんが、いや、花だけは、という感じになったそうです。

そして、もっと最先端な名前のほうがいい、ということになり、最終的に和という名前に決まったといいます。おじいちゃんも一緒になって、名前をあれこれ考えていたんですね。

祖父が知っていた万葉集の読み方

和に決まったのは、おじいちゃんが、万葉集で和をなぎと読むことを知っていたからだそうです。万葉集は、奈良時代にまとめられた、今に残る日本で最も古い歌集です。古い歌集の読み方から名前を選ぶところに、おじいちゃんのこだわりが感じられますね。番組では、MCのバナナマンの2人から、めちゃくちゃいい名前だね、とほめられていました。

井上和さんは、このくらいの年になって、この名前でよかったと思う、と話しています。ただ、井上までは読んでもらえるけれど、そこで自分から、なぎです、と一度声に出さなきゃいけないのがめんどくさい、と笑っていました。

けん玉や弓道と和のもの

2024年12月20日の講談社のAneひめ.netのインタビューでは、名前のせいか、昔から和のものが好きだと話しています。小さいころはけん玉に夢中で、家族で初詣をしたときに買ってもらったけん玉を、習いごとに向かう途中もずっとやりながら歩いていたそうです。

その後、高校では弓道部に入ったといいます。和という名前に結びついているところは多い気がする、とも話していました。おじいちゃんが見つけてくれた名前が、好きなものにもつながっているんですね。

井上和の実家の母はどんな人?ピーマンの肉詰めとオーディションの反対、父の素顔

  • 母はどんな人?誕生日に毎年ピーマンの肉詰めを作ってくれた
  • オーディションに母は?応募の相談で話すとすごく反対された
  • 母の言葉は?今のあなたも明日のあなたも同じあなた
  • 今の母との時間は?ラジオへのサプライズ電話や2人での食事
  • 父はどんな人?休日のランニングとキャンプ、年中サングラスの父
  • 世間の声は?ハーフ説や人柄、和をなぎと読む名前への質問

母はどんな人?誕生日に毎年ピーマンの肉詰めを作ってくれた

井上和さんのお母さんは、どんな人なのでしょうか。実家の料理や、お母さんとの思い出も気になりますよね。

お母さんは、井上和さんの誕生日に、毎年ピーマンの肉詰めを作ってくれるそうです。井上和さんの一番好きな食べ物で、4、5歳のころから毎年食べているといいます。お母さんの名前や年齢、仕事は公表されていません。

誕生日だけの特別メニュー

2022年10月17日のnon-no webの対談で、一番好きな食べ物を聞かれた井上和さんは、ピーマンの肉詰めと答えています。子どものころから、誕生日にだけお母さんが作ってくれる特別なメニューだったそうです。15年ほど、毎年食べ続けているといいます。

2023年8月2日のTOKYO FM+の記事でも、4、5歳のときの誕生日から、毎年毎年、お母さんが作ってくれたピーマンの肉詰めを食べている、と話していました。誕生日といえばお母さんのピーマンの肉詰め、というのが、井上和さんの実家の決まりなんですね。

3人きょうだいで年に3回

non-no webの対談では、3人きょうだいなので、年に3回は食べるチャンスがある、と話しています。家族の誕生日のたびに、お母さんの特別なメニューが食卓に並ぶんですね。

同じ対談では、お母さんが一人で作るのが大変みたいで、誕生日だけしか食べられなかったけれど、好きすぎてもっと食べたいから、自分でも作れるようになった、とも話していました。お母さんの手間を思いやる、やさしいお姉さんらしいエピソードです。

おいしすぎる母の味

2023年8月のラジオ番組では、お母さんの作るピーマンの肉詰めがおいしすぎて、自分で作るのがちょっと怖い、と話しています。あんなにおいしく作れないと思ってしまうので、今度お母さんに作り方を教わる、と笑っていました。

2025年9月9日のnon-no webの記事では、料理が好きで、忙しくても週に一度は必ずキッチンに立つと話しています。弟さんたちが好きなオムライスもお母さん直伝のレシピで、お母さんの料理が、井上和さんの料理好きにもつながっているようです。

オーディションに母は?応募の相談で話すとすごく反対された

井上和さんが乃木坂46のオーディションを受けたいと話したとき、お母さんはどう答えたのでしょうか。家族の反応が気になりますよね。

お母さんには、すごく反対されたそうです。それでも井上和さんは、一生懸命お母さんを説得しました。今では、反対されてよかったと思っているといいます。

建築士を目指していたころ

2024年7月13日の読売新聞オンラインの記事によると、井上和さんがオーディションの募集を知ったのは高校2年生のときでした。当時は、家を生まれ変わらせるような建築士になりたかったので、受験のために高校2年生でデッサンを始め、油絵や粘土もやっていたそうです。

2022年11月15日の公式ブログでは、将来の夢の欄にアイドルと書いたことは一度もなく、いつも学校の先生か建築士、アニメーターなどを書いていたとつづっています。2025年10月1日のnon-no webでは、自宅の郵便受けに入る新築物件のチラシの間取り図を見るのが好きで、建築士という仕事がすてきだと思った、と話していました。

母にすごく反対された

読売新聞オンラインのインタビューによると、最初は家族に相談しなかったそうです。でも、ウェブでの応募がうまくできず、その相談をしたときに、親に初めてオーディションのことを話しました。お母さんには、すごく反対されたといいます。

いつもなら、こんなに反対されてまでやらなきゃいけないことかな、と思うところですが、そのときは違ったそうです。乃木坂46が好きで、このチャンスを逃したら、もう巡ってこないかもしれない、と一生懸命説明している自分がいたといいます。

反対されてよかった

2024年4月2日のTOKYO FM+の記事では、自分が思っていたよりも必死になって親を説得していて、自分はこんなにやりたかったんだな、と気づいたと話しています。正直に言うと、アイドルになりたいと思ったことがあまりなかった人生だったそうです。

親に反対されたことで、自分がどれだけやりたいかを知り、やりたいことをやったほうが絶対に後悔しない、と思ってオーディションを受けたといいます。読売新聞オンラインのインタビューでも、今では反対されてよかったと思っている、と話していました。

母の言葉は?今のあなたも明日のあなたも同じあなた

井上和さんには、お母さんから言われて、今も大切にしている言葉があるそうです。どんな言葉なのか、気になりますよね。

その言葉は、今のあなたも、明日のあなたも、同じあなたなんだから、後悔しないよう、思い立ったらすぐやりなさい、というものです。井上和さんは、この言葉を折にふれて思い出しているそうです。オーディションに挑戦したときの気持ちにも、つながっているようです。

思い立ったらすぐやりなさい

2024年12月20日の講談社のAneひめ.netのインタビューで、親や大人にしてもらってよかったことを聞かれた井上和さんは、お母さんに言われて心に残っている言葉として、この言葉を挙げています。

掃除もすぐにせず後回しにして、未来の自分に任せてしまうところがあったので、こう言われていたのかな、と笑っていました。それでも、なんにでも当てはまる言葉なので、これからも大事にしていきたいと話しています。

好きを認めるとその先へ

同じインタビューでは、好きなものを好きと言えるようになったのはつい最近だ、とも話しています。中学生くらいまでは、人前で言うことだけでなく、自分の中でこれが好きと認めるのも大変だったそうです。

乃木坂46のオーディションのように、自分の気持ちを認めて周りに伝えることで、道が開けたりチャンスに出会えたりすることは本当にある、と話していました。思い立ったらすぐやりなさい、というお母さんの言葉とも重なるところがありますね。

強い子になってほしかった母

2025年12月11日のオリコンニュースの記事によると、井上和さんがパーソナリティを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』に、お母さんがサプライズで電話をかけてきました。お母さんは、厳しくしたかもしれないけど、強い子になってくれたらなと思っていた、と話しています。

そして、2時間も全国ネットでおしゃべりできるほど強い子になってくれて、母は本望です、と温かい言葉を贈っていました。お母さんの思いが、ラジオを通して井上和さんに届いたんですね。電話の様子は、このあとの見出しでくわしく紹介します。

今の母との時間は?ラジオへのサプライズ電話や2人での食事

乃木坂46として忙しい毎日を送る今、井上和さんはお母さんとどんな時間を過ごしているのでしょうか。最近のエピソードも気になりますよね。

2025年12月には、ラジオ番組にお母さんからサプライズの電話がありました。2026年3月には、お母さんと2人で食事に出かけた話もしています。

ラジオに母から電話

2025年12月11日のオリコンニュースの記事によると、番組の冒頭で、スタッフからの手紙をきっかけに電話が鳴りました。こんばんは、という声を聞いた井上和さんは、もう、ママ、びっくりした、と驚き、さすがに20年間聴き続けた母親の声は間違えない、と話しています。

お母さんは、はじめまして、お世話になっております、井上和の母です、と番組にあいさつしました。ふだんママと呼んでいるので、と、井上和さんは番組の中でもママと呼んでいたそうです。

この親ありきの私

お母さんは、前の週の放送を聞いて、ママがすっごく怖い感じだったけど大丈夫かな、と心配していたそうです。井上和さんは、習いごとの話のことだよね、と笑って答えていました。

放送のあと、まずお母さんから連絡があったのがその話だったそうで、井上和さんは、この親ありきの私だわ、と思ったと話しています。ラジオで話したことにすぐ連絡をくれるお母さんと、それを笑って話せる娘、という仲のよい親子なんですね。

ひな祭りのころの2人の食事

2026年3月5日のライブドアニュースの記事によると、井上和さんはラジオで、最近お母さんと2人で食事に行ったと話しています。2人でご飯を食べに行くことはあまりないので、珍しかったそうです。ちょうどひな祭りのころで、ちゃんと私がおごりました、とも話していました。

お店でスクラッチをもらうと、お母さんはテンションが上がって、やりたいと言い出したそうです。お店の人に10円を借りてスクラッチをしたものの、はずれてしまったんだとか。そんなお母さんの様子を、すごくかわいかった、ほほえましい気持ちになった、と振り返っていました。

父はどんな人?休日のランニングとキャンプ、年中サングラスの父

井上和さんのお父さんは、どんな人なのでしょうか。お母さんの話に比べて、お父さんの話を聞く機会は少ないので、気になりますよね。

お父さんは、運動が好きな人だそうです。休日には井上和さんを朝のランニングに連れ出したり、キャンプに連れて行ってくれたりしたといいます。お父さんの名前や年齢、仕事は公表されていません。

10キロの朝のランニング

2025年7月12日のTOKYO FM+の記事によると、井上和さんはラジオ番組で、お父さんとの思い出を話しています。お父さんと2人で出かけた記憶はあまりないけれど、強いて言うなら、朝のランニングに駆り出された、と振り返っていました。

和、走り行くか、と言われて、行きますよ、と答え、10キロぐらい走ったそうです。本当に泣きながら走っていた、と笑っていました。お父さんは、休日になると走りに行きたくなるようです。お父さんと2人で出かけた記憶が少ない井上和さんにとって、つらいけれど忘れられない、お父さんとの思い出なんですね。

キャンプに連れて行ってくれた父

同じ放送では、お父さんがキャンプにも連れて行ってくれた、と話しています。電話で話したリスナーにも、キャンプは楽しいよね、と声をかけていました。

この日は、お父さんと仲のよい17歳のリスナーと電話で話す企画でした。リスナーとお父さんとの思い出を聞いて、井上和さんも自分のお父さんとの思い出を話していたんですね。ランニングにキャンプと、アウトドアの思い出が多いようです。

運動好きで日光に弱い

井上和さんによると、お父さんは結構な運動好きで、走るし、自転車にも乗るそうです。でも、日光に弱くて、自分のイメージでは年中サングラスをかけている、と話していました。

リスナーのお父さんもサングラスをかけていて自転車が好きだと聞くと、一緒だね、と2人で喜んでいたそうです。休日には自分で走りに出かけ、娘も誘ってしまうほど体を動かすことが好きなお父さんなんですね。運動が好きで、ちょっと個性的なお父さんの姿が、井上和さんの言葉から伝わってきます。

世間の声は?ハーフ説や人柄、和をなぎと読む名前への質問

井上和さんについて、世間ではどんな声が上がっているのでしょうか。ここでは、Yahoo!知恵袋に寄せられた質問を3つ紹介します。

ハーフなのかをたずねる質問や、どんな人なのかを聞く質問、和をなぎと読む名前についての質問が寄せられていました。家族の話題とあわせて、名前や人柄にも関心が集まっているようです。

ハーフかたずねる質問

2024年5月24日には、乃木坂の井上和さんってハーフですか、という質問が投稿されています。閲覧数は1,010回で、回答は3件です。

回答では、ハーフっぽい美人だけれど、そんな情報は聞いたことがない、という声が寄せられていました。人間と天使のハーフ、人間と妖精のハーフ、という冗談まじりの回答もあります。井上和さんがハーフだと話したことはなく、彫りの深い顔立ちから言われている噂のようです。ハーフではないかという声は、ほかの質問でもたびたび見られます。

どんな人かをたずねる質問

2025年6月24日には、井上和さんってどんな人ですか、という質問が投稿されています。閲覧数は93回で、回答は2件です。

ベストアンサーでは、さばっとした性格で責任感が強い、ストレートできれいな歌声が魅力、元弓道部、漫画やアニメ、ボカロが好き、と紹介されていました。乃木坂46の次世代の美貌の持ち主、という回答も寄せられています。性格や歌声、趣味まで幅広く挙げられていて、グループの中心として活躍する井上和さんへの関心の高さがわかります。

名前の読み方をたずねる質問

2026年7月12日には、名前で和と書いてなぎと読めるのか、という質問が投稿されています。閲覧数は295回で、回答は5件です。

ベストアンサーでは、名前の読みは比較的自由、と答えられていました。和ぐと書いてなぐと読む言葉があり、波などが静まって穏やかになるという意味だ、という回答もあります。ほかには、読めない、当て字だと思う、という声もありました。井上和さんの名前は、おじいちゃんが知っていた万葉集の読み方からつけられたものでしたね。

井上和の実家のまとめ

  • 井上和は2005年2月17日生まれで、神奈川県横浜市出身である
  • 実家がある区や町の名前は公表されていない
  • 鎌倉で育ったと言われることもあるが、本人は横浜市出身と話している
  • 横浜美術館のあたりは実家から一番近いお出かけスポットで、母に連れられて通った
  • 中華街には家族で通ったレストランがあり、祖父がよこはまコスモワールドに連れて行ってくれた
  • 家族は父と母と弟2人で、3人きょうだいの長女である
  • 10歳下の弟は、乃木坂46に入ったばかりの姉をYouTuberだと思っていた
  • 実家では、2人の弟が好きな母直伝のオムライスを作ることが多い
  • 名前の候補は花、和、梅の3つで、祖父が万葉集で和をなぎと読むことを知っていて和に決まった
  • 母は誕生日に毎年ピーマンの肉詰めを作ってくれ、4、5歳のころから食べ続けている
  • 乃木坂46のオーディションを受けたいと話すと、母にすごく反対された
  • 反対されたことで、自分がどれだけやりたいかに気づき、今では反対されてよかったと思っている
  • 今のあなたも明日のあなたも同じあなたという母の言葉を大切にしている
  • ラジオ番組に母からサプライズの電話があり、強い子になってくれて本望だと言われた
  • 父は運動好きで、休日には朝のランニングやキャンプに連れて行ってくれた

出典:ニッポン放送 NEWS ONLINE(2022年5月25日・姉をYouTuberだと思う弟)/non-no web(2022年10月17日・下に弟が二人)/モデルプレス(2022年11月8日・幼いころの思い出)/乃木坂46公式ブログ(2022年11月15日・将来の夢)/TOKYO FM+(2023年8月2日・母のピーマンの肉詰め)/モデルプレス(2023年8月21日・名前の由来)/乃木坂46公式ブログ(2024年1月22日・母と弟とディズニー)/TOKYO FM+(2024年4月2日・オーディションへの反対)/読売新聞オンライン(2024年7月13日・母にすごく反対された)/Aneひめ.net(2024年12月20日・母の言葉)/乃木坂46公式サイト(2025年4月8日・豊臣兄弟!の茶々役)/乃木坂46公式ブログ(2025年5月8日・ディズニーの思い出)/Hanako Web(2025年5月27日・横浜美術館と家族の思い出)/読むテレビ愛知(2025年6月23日・日産スタジアムの体育大会)/TOKYO FM+(2025年7月12日・父との思い出)/non-no web(2025年9月9日・母直伝のオムライス)/non-no web(2025年10月1日・建築士への憧れ)/オリコンニュース(2025年12月11日・母からのサプライズ電話)/乃木坂46公式ブログ(2026年1月5日・家族旅行)/ライブドアニュース(2026年3月5日・母と2人の食事)/THE FIRST TIMES(2026年3月28日・地元横浜)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP